スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行く年

2009年12月31日 23:54

あと40分で2009年ともさよならでございます。
と振って、一体何分でこの記事を書き上げられるかどうか。


とりあえず、今年はもう、忍耐、な年でした。
詳しくは書きませんが、家族のなかでちょっと厄介なことが起きていて、
結構な頻度で理不尽な事件が起きるのですが、
私の立場では、もうなるべく文句を言わず、あーそーだね、で流さざるを得ない、そうしないと家がもたない、
そういう一年でした。
で、多分来年もそういう年です。悪くなるか良くなるか現状維持か、誰にもわかりません。

でも多分、そういう状態の家なんて世の中佃煮にするほどあるわけですよ。
私の場合、ちゃんとした自室があるんで、あーもー駄目だこりゃ、ってなった時は避難もできて、
結構マシな方だと思うんですね。
だからまあ、しょうがないねと諦めて、来年も家族の緩衝材として暮らそうと思うのでした。


あとゲームの話。
今年はスキマ時間で結構ゲームしたなあ。よい気分転換です。
2009年の『私的ゲーム・オブ・ザ・イヤー』は、あー、なんだろなあ。
やっぱりヴェスペリアでしょうか。PS3の。ストーリー的にはXbox360版のほうが評価上だって話ですが。
BLAZBLUEも今年買ったソフトの中ではすごい長時間触ってましたが、
ゲームとしてはTOVのほうが(私の中で)高評価です。
RPGと格闘だから実に主観的な比較をしているわけですけど、
BBは死体殴りできる時間が奇妙に長いとか、製作者側の意図を疑う仕様があったりなんだりで、
素直に良いゲーム(格闘だから対戦ツールと言うべきですか?)とは言いたくなかったりします。

FF13は相変わらず進みません。
巷では「戦闘が超キツい」って話を良く聞きますが、多分ラストレムナントの方がしんどいです。
雑魚戦での戦死率はラスレムの方が上でした(私の場合)。
FF13は、やばそうだなあと思えば、意識的に長期戦にしてやれば、いつかは勝てる。すごく時間かかるけど。
ラスレムは、AIがとてもおバカなので、回復すべきところを回復してくれない。
つまり、やばいと思ったときにはもう死んでいる。
FF13ではそれはないですね。回復って言ったら問答無用で全体回復するから。
死なない戦略を立てるのも、ラスレムよりは楽です。評価の上げ方も大分わかってきたし。
だからストーリーを進めりゃいいのだが、そこに惹かれないので進まない。いかーん。


とりあえず来年はEnd of Eternityでもやろっかな。
ニーアはちょっと様子見。

BBもあれですよね、ちゃんとガードしようねっていうか、
固められてる時、抜けられる瞬間はちゃんと抜けて攻めようねっていう。
あと投げ抜けの存在を忘れるなよっていうね。
あ、やっぱBB結構やってたな(笑)。


で、来年は夏に、どうしても越えなきゃならん壁がある。
勉強しよう。
スポンサーサイト

FF13といふもの

2009年12月21日 10:28

結局予約して発売日(17日)に買ってる私。
ヴェスペリアと違って、一応買ったその日にプレイ開始。


現在、総プレイ時間4時間弱……


や、やる気が出ないんだこのゲーム。恐ろしいほど出ないんだ。
以下かなり文句ったれ。
ネタバレはしてませんけど(4時間じゃ出来るネタもない)、不快になる可能性も大アリなので下げます。
あくまで!あくまで序盤の印象です!!
具体的に言うなら第3章。それ以降の印象はきっと変ってくると、書いている本人が思ってます。












とりあえず4時間やってみた印象を。



終わりよければ全てよしって言いますけど、ゲームに関しては序盤ってすごい大事だと思うわけですよ。
特にRPGでは、プレイ時間がどうしてもかかるので、最初にぐっと掴まれる様なものがあって、
それがある意味モチベーションになって話を進めていくもんではないかと。

……心奪われる前によくわからん戦闘たくさんやらされて、私は心が折れ気味ですよ。

ヴァニラのしゃべり方に凄まじい違和感を感じてドン引き、
その後スノウの「世界を救うんだ!」祭りでドン引き、
それに対して周りの人が反論するものの、その内容が微妙でドン引き。


あとカメラワーク。酔う。
DMC4で、相変わらずカメラワークが改善されないとか文句言いましたけど、
FF13はその更に上を行っている……
私は3D酔いは基本(酔っ払いでゲームすると酔います)しないんですけど、こいつはひどい。
角を曲がると、なかなかカメラがついてこなくて、数テンポ遅れて、ぐるんっと視点がまわる。
き、気持ち悪いよー……


それと、一番RPGとして問題だと思うのが、オートクリップの『物語』項。
そういうのはストーリーで語ってくださいよ。何のためにキャラ動かしてゲームしてると思ってんのさ。
物語を知りたいだけだったらソフト買いませんよ。このご時世ネタバレなんぞ溢れかえってますから。




しかしまだ4時間だ!ストーリーなんぞ序盤もいいところだ!
これから盛り上がってくることを期待するぜ!

なんたらの歌を聴けー的な何か

2009年12月02日 23:25

つまるところマクロスですが。


最近申し訳ないことをしたRUNAさんとKさんと共に、マクロスFの劇場版を見てきました。
まあ私はあれのテレビ版をちゃんとは見ていないわけで(飛び飛びで見た)、
思い入れがあるかっつーと実はそういうわけでもなく、まあほどほどに軽い気持ちで臨んだところ、
その心構えがぴったりな映画でした。
まあよい気分転換になるですよ。でもちょい長い。
ド派手でスカッとする感じで、なにせ軽いので頭も使わなくて良くて、その辺は良いんだけど、

………全編ライブって感じでなにぶん耳が疲れる。

あと序盤が男性向けっぽくて、ちとしんどい。
あとシェリル、テレビ版の方が可愛くなかったっすか。
まあいい。

とりあえず、隣に座ってた最近申し訳ないことをしたRUNAさんが、
いろんなシーンで「ブフッ」って笑ってて面白かった(笑)。
まぐろまんでブフッ、
杉田(名前忘れた)出てきてブフッ、
☆(名前ry)出てきてブフッ、
突撃なんとかハート!(よく覚えてない)でブフッ。
いつだって自由な貴女が大好きだ(笑)。ここ映画館よ。
そんな最近申し訳ないことをしたRUNAさんの隣で、
とりあえず私は「一人ぼっちはもうイヤ……っ」って言ってるアルトに内心超吹いてた。


そんなわけでマクロス見てきたわけですが。
感想 : マクロスでした。
なんて便利な言葉だろう「マクロス」……これ一言で全てが片付くよ………



で、こんなこと言うのは非常にアレなんだけど、
ヴェスペリアの映画良く出来てるなって思った。思ってしまった。
関東圏でもまだやってます。
RUNAさんKさん、行って来るといいよ(笑)。空いた時間に。
公式サイト開いた途端に「……ん?」って思うかもしれないけど、
しかも随所に正義正義って書いてあってうわちゃーって思うかもしれないけど、
大丈夫、見終わったころには「あーっ、正義か、あー!」ってなるから。
そのあとゲームやると余計に「正義って、あー!」ってなるから!
ハード持ってない?そんなのね、買えばいいんだよ買えば。


……で、何の記事だったんだろうこれ。

最近やってるゲーム

2009年11月23日 21:57

最近どうも、ゲームやりたきゃ睡眠時間削れ、みたいな感じになってるわけですが。
でもそれ学生ゲーマーだったらしょうがないよね。宿命宿命。



・GG2

夏休みは結構やれてたんだけども、どーにも最近間が空きがちなので、
相当なまってます。
結局カイとDrで落ち着いた感じです。どっちもまあ、なんだか俄かな感じがするわけですが。
でもゲームなんて楽しけりゃいいので、あんま根詰めないようにしてます。
やっぱ私が一番気合入れちゃうのってRPGだし。

カイはコンボが多彩で、楽しい以前に覚えてません。
とりあえずカウンターでスタンエッジ撃って、後のことは後で考えよーみたいな。
ともかく易きに流れる性分なので、X>2Xからポンポン繋いでってSECぶっ放すのが大好き。
だから重要なときにテンションなくて逃げられない。おバカ!

Drはそんなことしてると簡単に死ぬので、むしろ相手マスター見たら、
安全に逃げる方法を必死に考えてます。
2Xでこかして逃げるか、4Xで飛ばして逃げるか、もしくはご退場か。
普通ゴロゴロでしょって話ですが、なんか私はあれで逃げられない、というか、
前見ずにゴロゴロしてたら地雷に突っ込んだことがあるので、
なんだかトラウマであんまりやりません。

とりあえず対戦してて負けまくって落ち込むと、
キャンペーンモードの、Drとカイが共闘するステージの会話聞いて癒されてます。
ていうか感動する。実を言うとあそこ、初めてやったとき微妙に泣きそうになっていた。
その後のHoly Ordersの入りとかもう、まさに好みの演出で鳥肌もんだった。

で、続編はまだっすか、石渡先生。


・BB(ブレイブルー)

最近コンティニュアム・シフト(CS)が稼動しましたけど。
大学近くのゲーセン、暇なくて中覗いてないんですが、未だにポスターがcalamity triggerでした。
まあゲーセンはホント、恐ろしくて全く行かなくなってるのでよいのですが。

気晴らし程度に、家庭版やってます。箱版です。PS3は泣くほど無線アダプタが仕事しないんで。
結局ライチが一番やりやすいような。
GGでもジャムだったしなあ、なんか中華娘にご縁があるのかなんなのか。
しかしこちらも俄かな感じなので、たまに一通がしゃがみDに化けたりとかしてアーホー!

でもやっぱ、GGの方が好きなような気がします。
システムもそうだけど、ストーリーモードやって痛感した。
いや、GG(GG2ではない、念のため)のストーリーモードなんてお粗末極まりないんだけど、
BBはちと中二過ぎるというか、いやまあそれはいいとしても、
設定こりまくってるけど結局出し切れてない、つうか出さずに引っ張る気、っていうのが、
GG以上に感じられるように思えまして。
いやわかってる、結局これは、私のGG贔屓の結果なんだって。

そういうわけだから石渡先生、格闘のGGの続編もまだっすか。


・Tales of Vesperia(PS3版)

で、最近の本命ソフトと化してるのがこの一本。

久しぶりに当たりのRPG引いたな!って感じがします。
ちょっとストーリーに無理のあるところ(ossanの本業とか)はある気がするけど、
今までやってきたのとは違うものを作るぞ!っていう、製作側の勢いが感じられる、
かなり良作RPGだと思います。

実際、今までと違うし。
特に主人公、っていう立場にいる人が。その扱いが、ストーリー上の動きが。
彼のしたことの是非は置いておくにしても、そういう主人公を中心にストーリーがまわっていく、
っていうのが万事新鮮で飽きません。

まあなんていうの、ユーリがああいうことしちゃった、その時のきっかけは、
「あいつ許せねえ」だと思いますけど、
彼が「あいつ許せねえ」からあんな行動に出てしまう性格をしている、
その根源となる過去の出来事とか、イベントとしてあったらすっげえ楽しいのになあとか、
そんなことは思っております。
どうしたらああいう奴が出来るのか。どうしてユーリはああいう行動を取るのか。
そういうところ。

実は買ってから微妙に時間がなかったり踏ん切りがつかなかったりとかで、
二週間弱放置した後始めたんですけどね、これ。
しかもその後、まとまった時間もとれないわけで、いまだプレイ中。大分終盤だと思いますが。
結構楽しくプレイしてるんで、FF13買わずにこれやりながら様子見てようかなあなんて思ってしまう。
なにせ最近のFFはどうにも、映像にこだわるばっかりな気がするから。
13はそうじゃないといいな。
9のテラみたいな、静かにじーんと来る感動が欲しいぜ。



大体この辺ですね。
マグナカルタ2とかありましたけど、1があまり好みでなかったので手を出してません。
というか衣装が。あれ男性向けだろうと思ってしまう私。

あとベヨネッタとかもありましたけど、やる気になりませんでした。
その手のソフトは、結局DMCが好きなのだ!

今買うつもりで(一応)いるのがFF13。
それとTGSでやってたEnd of Eternityってやつ。
なんか出るらしいSO4のPS3版は買いません。なんだか嫌な予感しかしない。

実際今出たら一番嬉しいのはGG2の続編だったりする。
ホントこのゲーム、マイナーなのが悔しいなあ。



あー、ネタバレせずにゲームの記事書くのはとても妙だ。うう。

久しぶりすぎて

2009年11月23日 21:53

なにがなんだか……
前回の更新が、え、なに9月?もうすぐ12月ですよってに。
とりあえず沈黙期間の間にあったことをポツポツ書いてみたり。


・歳を取りました

まんまですね。老けました。
なんかとりあえずパフェをおごってもらいました。うまうま。


・アニメ

まるで見なくなりました。ええ、とんと。
つーかテレビ番組ちゅーもんを見てません。おかげで最近の流行とかさっぱりです。
新聞は読んでます。でもそんだけです。


・大学祭がありました

大祭ってうちの大学では呼んどりますが、学校によっては学祭なんでしょうか。よく知りません。
ともかく大変でした。沈黙期間のほとんどはこの準備で埋め尽くされてました。
なにが大変って、準備してる人たちのご飯作るのが。
もう考えるのが面倒なので鍋・カレー・鍋のローテーション。
カレーよりも、余ってた豆腐に適当に衣つけて甘辛っぽく炒めた奴の方が好評だったのが笑える。

まあでも楽しかったです。すんげー大変だったけど。
座学終わったあと釣竿持って海行ったりとか、スーパーに買出しに行って卵60個買ったりとか。
普通じゃありえないこといっぱいできて、今じゃとても満足してます。
なんだかんだで帰り車で送ってもらえること多かったんで楽だったしね。


・実験してました

………もうさあ、私分子系の実験しない方がいいって。ホント才能ないって。
いやいいんだけど、やりたいの細胞・分子系じゃないから。
いいんだけど、いいんだけどさあ………


・ゲームしてました

言うまでもない?そりゃ失敬。
これはもう、話し出すと長くなるから別記事で。


・映画見に行きました

映画ってね、ええその……ヴェスペリアの映画を。
見に行くつもりはなかったんだけど!
出来心で上映劇場調べてみたら!
あら不思議、大学近くの映画館でやってるじゃありませんか!
これは神が行けと言っているなということで、友人引きずり込んで行ってきました。

とても良い出来でした……!
ゲーム原作とは思えないクオリティかも。
語っているテーマはシンプルなんだけど、それに対しての考えの違い、っていうのが、
登場人物ごとにくっきりしてて、それがぶつかっては協調して、ほんの少しずつ成長する。
その点に絞って作ってあるものだから、ワンシーンワンシーンがぐっとくる。

まあもちろん、その「絞って作ってある」っていうのが、
背景に原作となるゲームがあるからこそ出来るワザだと思うんで、
所謂普通の映画と比べてどうこう、とは言えませんけどもね。
それでも、ゲームを持っているなら間違いなくオススメできるし、
持っていなくても、この後主人公達が更に成長して、
また別のストーリーをつむいでいく、という背景に納得できるなら、
見る価値大有りだと思います。
現に、一緒に見に行った友人はゲームしてないのだけど、
「やばいなあ、ハードごとゲーム買いたくなって来たよ」と、
こちらとしてはしてやったりな感想を呟いてました。

ま、ちょっとね、ゲーム本編と矛盾はあるけどね!
気にならない程度だからよしとしよう!


・TGSに行きました

というか、大塚明夫に会いました。
あの、MGSイベントで。いたんですよ、生大塚さん。
アフレコとか、やってて、あの、あの………!!!!!(何か蘇ってきたらしい)
とりあえず、普通にしゃべっててもカッコよかったです。
年取るならあんな取り方をしたいです……って性別違うけど。

あと杉田もいたような気がします。
が、大塚さんで頭がいっぱいでした。


・旅行に行きます

や、これ先の話ですが。
学生のうちに出来ること全部しとこうぜ!ということで。




あとはまあ、父がうっかり事故ってうっかりドアミラー大破とか、家のボイラーぶっことか、
そんな感じでした。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。