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続編の前の……

2007年05月12日 23:26

RUNAさん情報で飛び込んできた24、25話の試写会の存在……
あわあわして調べてみたわけですが、
そんなテストにかぶりまくってる期間に行けるかーーーーー!!!
つうかその前に、
アニメ雑誌なんて買えるかーーーーーー!!!
いや売ってるけど!
大学生協で一割引で買えるけど!!
ゲーム雑誌は買えても、いまだにアニメ雑誌を買う勇気のない人間なんですよ私は!!


いやいやいや、ここは素直に待ちます、うん。
つうか家族になんて言って誤魔化すわけさ、私。
かつてこっそり無印の春休みスペシャルエディション録画してたときも手に汗握ったつうに(昼間だったから)、
日曜日の午後にお出かけかい。
わざわざアニメを見にお出かけかい。
いや、正直言えば行きたいけど!!




えーと、24話が『崩壊のステージ』、25話が『ゼロ』でしたっけ。
……今までサブタイに名前が出てきたお人は、その回で散々ひどい目にあっているんですが。
シャーリーしかり、枢木スザクしかり、ユフィしかり。
……ゼロ。
まあ今までろくでもないことしてたもんな、いつかこんな日も来るわな(おい)。


多分コーネリアの退場があるんだろうと当然思っているんですが、
正直それつらいんですよ私。
あと旧・オレンジの片棒、現・扇夫人千草さんもですかねえ。
いーやー、やめてー!
この二名は好きなんだけど!!
まあコーネリアにおいてはユフィがあんなことになってまったから、
それが彼女の退場への下地になっていると考えれば、
そんなに痛々しいわけでもないんだが(『ユフィに会いに行く』という名の退場ができるってことです)、
扇夫人がぁ……
イレヴンになってもいいってあのセリフ、私はこっそり好きだったんだけど……


まあなんだ、ブリタニア側の痛手がコーネリアの退場と仮定すると、
どーせコードギアスのことだ、騎士団側に痛手がでないはずがなかろう(笑)。
さあどうなるかな。
騎士団の人間が減るってことでなくても、
ギアスっていう力の存在が世間にばれるっていうのも面白いかと思うんだけどな。超痛手。
せっかくV.V.が出て来たわけだし、うん。



あーあ、ともかく夏を待ちましょう………
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コードギアス 反逆のルルーシュ stage 23

2007年03月31日 15:22

せめて 時間通り 放送してください。



私は世界陸上なんか見とうない!
なんで『コードギアス』ってファイル名で、そんな健康番組録ってんのよばかん。


友人Kが、ホントは事前に警告してくれてたんです、野球延長してるよって。
しかしそのメールを受け取ったとき、私はべろんべろんとは言わないまでもけっこう酔っていた
→メール読んでもわけわかんなかった!
→そして私の携帯は世界陸上を録画した!


いや、ちゃんと見ました。
こういう時にいらない根性発揮するのが私です……よ○○べよりもなによりも多分マイナーであろうとこで掘り返して見てきました。



というわけで、



stage 23 せめて哀しみとともに



いやスイマセン、シリアスになっちゃうから先にどうでもいいこと書いとこ。


・やっぱりさっさと本国に持ち帰って知能までちゃんと気を使って精製するべきだったんだオハヨウゴザイマシタ!手間は省くもんじゃないね!
・ダダダダダ、ダールトンがコーネリア殺すとかは勘弁してにっくきギアス!
・ルルーシュ逃げろお前じゃブチ切れの枢木には勝てない多分!
・夢に出そうな顔、ニーナ。よかった寝る前に見なくて……
・V2?あ、V.V. ね。D~Uの間はどうしたの、欠員?
・あれもしかして、マリアンヌが取り込まれてるかもとこの前こっそり呟いたの、大ハズレでもないかなあ。あ、ちょっと嬉しい。


ちょっと落ち着いてきたかな……よし。



<ユフィと、ルルーシュ、スザク>


「多分、初恋だった」


ルルーシュから見ると、ユーフェミアはやっぱり自分には絶対に真似できない、
一種『勝てない』ところがあったのだと思うんです……って前も書いたな自分。
それが、昔からあったんですね、きっと。で、きっとそれが恋だったんだ。
ルルーシュはゼロになりユフィは副総督になり、
そうなってなおさら、ルルーシュはユフィのある種奔放で、『簡単に手に入れて』、『簡単に捨てられる』、だけど『本当に大切なものは失くさない』ところに、憧れてもいたんではないかと思うんです。


彼女は自分がやる、と言ったのは、ルルーシュなりの責任のつもりなんだろうな……
つもり、とか言っちゃうのはホラ、
根本的なところでチューリップ君あんまり好きくない、っていうのが邪魔をしてるわけなんですが(笑)。



スザクとユフィの最期(この字を使うのはつらいですね……)のお別れ、はもう、十分いいシーンだったし、
私がどうこう言うのもなんなのでとやかくは言いませんわ。
大切な人との別れ、っていうシーンでは、今までいろんな人が何回も使ってきた古典的展開、表現なんですが、すごくよかったです……
学校、とか、私の分も、とか……
最期にユフィが目を閉じたあと、スザクが彼女にすがるように泣きながら手を伸ばしていたけど、
あそこでゼロの声をかぶせるのって上手いと思いました。
スザクが泣き叫ぶ声が入るよりも、
こうしている間にもゼロが今度は新しく国をつくる、世界は待っちゃくれない、と、外界となじむ気がして。
まあ好みの問題でしょうけど。



<スザクとユフィ>


枢木スザク、スイッチ・オーン(なにがだ)



ユフィと一緒に、今までの罪の意識、というか『贖罪』の象徴だった懐中時計も、一緒にさようなら。
もう『僕』ではいられない、そういうことなのかな。
好きよ私そういうの(笑)。


扉を開けられた気がする、ありがとう、
そういって徐々に浮上し始めていたスザクに、もう守るものは、ない。
……こうなった人は本気で怖いぞ、ルル。


ユフィの敵討ち、といえばそうなんだろうけど、
もっと違う意味もあるんじゃないかという気が、私はするんですよね(何より敵討ちだったらもっと期待できる人がいますし、ねえ?)。
なんというのか、ルルーシュが『一度全て壊して、それから自分が作り直す』、そのテーマを完全否定する、
そういう存在になったのかな、と。
多分彼は今までも(生来、かも)危ういバランスの上にあったんですよね。
基本的に善悪で言ったら完璧に『善』なんですけど、そのために父親を殺してしまうような、少々異様なところがある。
その後、贖罪のために誰かのために命を投げ出すことに理想、救いを求めますが、マオによってそれが暴かれ、それも理想ではなくなってしまった。
そこにユーフェミアという、「一緒に生きよう」「手伝って欲しい」と言ってくれた人が登場して、死にたがりが改善されただけではなくて、昔から持っていた異様なアンバランスさが徐々に直ってきていたんだと思うんです。
それが、もうない。
もしかしてスザク、父親を殺してしまったときのような『善と思って悪を行う』昔から持っていた歪みがユフィを亡くしたことで戻ってきてしまって、
同じような心理でゼロに相対することになるのではないか、と。
なんだかそんな気がします。


こういう人が怖いのは、論理による説得が通じないことなので、カレンあたりもこうなると驚くんじゃなかろーか。


ぐああ、スザク項長い、長いよしまった!



<ルルーシュとC.C.>


優しいのよ、C.C.


愛人というよりもお母さんになってきたC.C.。
こうしてマオも彼女に縋りたくなったんでしょうね。
もう『ルルーシュ』には彼女しかいないということだから。


『契約』によって成り立つ今の関係は、果たして強いのか脆いのか……
もう私はそれが不安ですよ。
私だけはそばにいる、ルルーシュにそう言い聞かせていたけど、
彼女はマオのときに『失敗』しているわけだから。
C.C.(いちいち打ちにくい名前だな)には、マオを見捨ててしまったという罪があって、
今ルルーシュにこうして寄り添っているのも、その償いという面があるんだと思います。
ルルーシュは孤独に耐えなければならない、
C.C.は今度こそ『そばに居』続けなくてはならない、
この関係が心からの信頼で成り立っているのではなく、基礎が『契約』であるというのが、この二人の見所なんだろうなー……



お、短くまとまったぞ、よし。



<ルルーシュとスザク というか>


スザクと、とこっちから書き出しそうになるのを理性でカバー!



俺たち、友達だろ?
七年前から、ずっと



っていうのが、なんとも胸に響きます。
ずっと、で切れてるのがいいじゃないですか(またスザクだお前!)
『今も』ずっと、なのかどうかは、誰も知らない、っていうのが。




じゃあ、あとで……


ああ、意味深……

ってお前、視聴者は夏まで待つんだよチクショー!!


スザクはゼロ=ルルーシュだってV.V.に聞かされたような気がしますね。ここに関しちゃ諸説でてますけど、私はそんな気が。
何回か見直してみたんですけど、
Euphemia の表示が出たとき「馬鹿な、あいつの番号など」って言ってましたから、
スザクがわざわざ Euphemia と通知して『ルルーシュ』に電話をかけたってことなんですよ……ね?
ユフィの携帯でかけたのかなって思ってたんですけど、上のルルーシュのセリフを考えると、ユフィの携帯でかけたとしても、
ルルーシュが携帯に登録してなきゃ Euphemia 表示は出ないという現代と同じシステムのように思えるし……
スザクがゼロの正体を知っている、だけどそのことをルルーシュは知らない、ってなると、
なんだかとても面白そーですよ、続編(そんな視点か)。
ああでもなー、これだとルルーシュ主役、のスタンスを保ったまま話まわすのが大変だし、やっぱ知らないのかな、そんな気がしてきちまったな。
あああ、考えに一貫性が無いのはよくないってわかってんだけど、
何で私ってこう、すぐ揺れるのかな……
ともかく謎、ということで、保留!


なんにせよ Euphemia 表示、スザクの故意であったら、こいつすげえ腹黒い……






またしても以下、偏ります。いつも偏ってるけど今日はやばいです。
スザクに偏るのではなく、ルルーシュに少々バッシングな方向で偏っています。
臭いものには蓋だ!
蓋を開けたあと、ご気分を害されても責任をとることはできません。
特に携帯でご覧の皆さん、蓋が不十分なのでお気をつけて!




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コードギアス 反逆のルルーシュ stage 22

2007年03月25日 13:29

ハナっからギアスの感想ってどうよと思いつつも、まあブログなんて日々気になったことを書き連ねるもんなんだろうし、そうなると今回一番気になったことはギアスだったわけで、ならここは素直に行きます。
ネタバレフルスロットルで行くので、気にする方にはこの先を読み進めることをお勧めいたしません。



コードギアスの22話、『血染め の ユフィ』。
血染めというから、彼女が血に染まるのか、それとも血で染めるのかとちょっと事前に波紋を呼んだタイトル……が、本編は波紋どころの騒ぎではなかった、という。



<特区日本>
ユーフェミアがピンクの歌姫(偽)と同じシチュエーション、超笑顔善意100%でぽいっと投下した爆弾で、皆あわあわである(笑)。
アバンタイトルで既にキョウトにこっそり協力していたらしい人々ががっつり逮捕。ダールトン好きな私としては、にやっと笑う彼が見れたから満足です(ええっ)。


前回、突然ユフィが宣言したときは、彼女があそこに来るまでどういう過程を経たのか、どんな犠牲を払っていたのかということは描かれていなかったために、どうしても彼女が甘いように見えていたところが、実はこっそり皇位継承権を返上していたそうな。
なにか無茶をするにはそれなりのリスクが伴う、すっとぼけて見えるユフィがそれをちゃんとわかっていて、それなりの対価を払っていた、そういうのをちゃんと描いてくれるので、私はけっこうこのアニメ、イライラせずに見れてます。あんまり上手く行き過ぎてると腹が立つんですよね、どうも。
まあ皇位継承権なんてもんは、もとよりユフィにとってはあまり大事なものでもなくて、だからこそ躊躇いなく捨てられたのかもしれませんね。そんなところがルルーシュから見てもうらやましくて、ああこいつには勝てねえやと思った矢先に、ううっ……


頭の形がちょっと変な桐原さんも特区に参加。
ここまでこぎつけたのは我らの抵抗の成果、恥じることはない、と周りをたしなめる、なんかそのポジション、すごいストレスだろうなー……誰かがそうしなきゃいけないんだろうが、心労だな。



<ギアス、C.C.と『枢木』>
先に言っておきましょ、私はスザク派です。もうめっさスザク派です。なるべく気をつけますが、けっこう偏ってます。死にたがり?いいじゃーん、そういうの好きさ!みたいなレベル。
まあだから、そんな彼が個人的に暗黒面を持っていることだけでなく、ギアスという概念にも大きく関係を持っているらしい描写が入ると、きゃほーいとか言って喜びます。
まあ関係があるというのはスザクが、というよりも『枢木』が、なんでしょうが……うーん、もうちょっとで一応一区切りだというのに、こんな匂わせ方されるとたまりませんよー!


C.C.についてなんですが……
いろいろ諸説出ているようですけど、私は個人的に、多数の人間を複合したものなのかなあと勝手に予測。
表面に出ているいつものC.C.は統合人格のようなものではなかろーかと。
ルルーシュの母君、マリアンヌも取り込まれていたりなんかして……ってエヴァっぽくなってきたぞ。
で、『枢木』がこれに関わってくるなら、その統合を解いてリセットする鍵のようなもんなのかな……って、ああもうやめましょこんなの無理無理。
他媒体完全未着手だし、予想なんて大抵外れるしな、私。


とりあえずこのネタ大好きです。
C.C.とスザク、これから……って言っても今シーズンはあとほんの少しですけど、からんでって欲しいなー。



<ユーフェミアとルルーシュ、ゼロ>
……ああ、つらいって、つらいってば。


目からビームの誤発というか暴走というか、そんなもんであっけなく平和は崩れるもんです。


……や、もうちょっと真面目に行きます、はい。


ギアスの暴発で、突如として日本人殺戮に走るユフィ。
どなたもおっしゃっているけど、ギアスにかかった直後、殺したくない、と抵抗する彼女の姿が本当に切ない……
こうなってしまうと、もはやユフィに救いの道はないのではないかという気がします。
この前、スザクを救ったユフィ、スザクに彼女を救う方法はあるんでしょうか……
ギアスにかかっている間のことは記憶に残らないというのが通例だけど、今回のギアスに関しては、これまでの一切の記憶が吹き飛んでしまった方がユフィにはつらくないかもしれない、ですね。
正気に戻ったとき、どんな思いをするかと考えると、ううううう。


ルルーシュにとっても今回は悲劇ですね。
背負えというのか、という独白があったけど、背負わざるをえないし、おまけに誰にも言えないし、立場上それを利用してのし上がらなきゃいけないし。
起こったこととしては、ルルーシュがユフィにひどいことをした、ということになるんだろうけど、ただそれだけでなくて、そこで同時にルルーシュも大きな咎を背負うことになった、って表現するのが上手だよなあと感心してみたり。やっぱり誰かだけが得をしている、というのよりこういうのの方が見ていて面白いと思います。


皇位継承権を返上したことで『ユーフェミア・リ・ブリタニア』は『ただのユフィ』になった、だけどそのユフィももういない、
そしてギアスの常時化で、『ルルーシュ・ランペルージ』も……
さよならユーフェミア、さよならルルーシュ、私は今回のこの話、テーマはこういうことだったんではないかなと思います。お別れ。





ええと、スザクスキーの偏った思考がもやもやしているんですが、若干問題ありかもしれませんので追記に追いやります。
続きはご自分でご判断の上、ご覧くださいませ。読んだ結果として気分が悪くなっても責任をとることはできません。
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