スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球へ・・・ 第22話

2007年09月12日 09:02

土曜の朝、新聞を読んでおりました。(ウィキペディアのあのニュースは傑作でした)
テレビ欄を見たら、6時からのマスに『地球へ・・・』って書いてあります。
あーそういや今日はそうだっけー、このごろ全然見てねえなー、とか思ったんですが、その下、

子安武人


………主役?今日は彼が主役?

というわけで、22話感想です。
まあ私の勘は正しかったさ、正しかったが、
かなり間が空いて久しぶりに見た回にこうなるとはねー……



・アバンタイトル、しかし
張り切って見始めたものの、正直アバンから話についていけません。
よくわかんないけど人類にとっての脅威だったナスカーズが減ったのね?
もうそれぐらいしかわかんないよアルテラはともかくコブって誰(ホントはアルテラも最初わからなかった)!

しかしキース、その脅しはすごいな、見事な悪者だ!
そこまでやってくれれば一応このアニメではあんたが敵役なんだってことを思い出すよ!!


・極悪キース
ふむ、どうやら閣下はミュウ因子を持つ人はぜーんぶ収容所に送って木星にポイ捨てする気なのか、ほほう。
だいぶ話が読めてきたぞ……つまり、キースがトップに立ってからミュウの排除が表面化してきて、それもあって主人公組が侵攻してきてて、で、前回大規模な戦闘があって、アルテラ達は死んじゃったものの、結果としては人間側の劣勢で、それでこんなすげえ切り札出してきたわけか。よし。
しかし……排除すべき化け物が平然と閣下の隣に存在してまして、
なんだかんだで側近扱いになってまして、
執務室まで入ってきてコーヒーいれてんですけど、いいんですかい機械の申し子。
出会ったその日に撃たれ殴られ服剥かれ、なのにこんなに長い付き合い。
なんだかんだで一緒にいたら、なんか違和感なくなっちゃったってやつでしょうか。

って、サム死んでたのっ?!いつの間に!!
マツカと一緒に私もびっくりだ!ひー!

このあとのやり取りを見ると、マツカはキースの本当の姿っていうのを見定めたくて近くにいたのかしらん。
本当は誰よりやさしくて、って……
だから初対面で撃たれたのによく言えるよなマツカ!
撃たれて殴られて服剥かれて意地悪されて3シーンに1回は化け物呼ばわりされてんのに、
まったく大した子だよあんた。


・トォニィ襲来
そして奴はやってきた……
現地調達とはいえ変装とは味な真似を。
あのすごいボリュームの髪の毛があの小さい帽子に収納できたのはすごいな。

早撃ちキースvs超能力少年、ドS対決の結果は(やはり若さか)少年の圧勝。
いやでもあの早撃ちはさすがだね、どこに銃隠し持ってたかすらわかんないからね!
まるでダンテのようだよ!

そしてだらだらと首を絞めていたぶるトォニィ。
イヤホン使ってると、首が絞められる音が非常にリアルに聞こえて大変面白いシーンです。
窒息寸前のキース(涎まで描いてるあたり今回すごいよな)、掠れ声でマツカを呼ぶ。
そう、なんだかんだでピンチにマツカが来ると大抵何とかなっていたからな!
今回もやってくれますマツカ、とりあえず閣下のピンチを嗅ぎ取り「うわー」と叫びながら壁を爆破!宇宙船でそれをやるなよ頼むから!
床に倒れているキースを発見するなり再び「うわー」で今度は体当たり!トォニィもびっくりだ!
キースを、キースを殺したのかー!と叫びながら頭から突っ込んでくるマツカに対し、驚きのトォニィ、

「なぜだ、何でこんな奴を!」

……ごもっとも。
私も正直それは知りたい。
しかしうっかり『惚れちゃったから』なんて理由でも困るのでなんともいえない。
というか、それ狙って描いてんのかとも見えてきてしまっているので困っているといったほうが正しい。


・そして
キースを庇ったマツカ、半身吹っ飛びました。
……ワオ。(見た当初の私の感想)

即死かと思いきや、彼の活躍はまだ終わってはいませんでした。
サムとかシロエ(なぜ彼がここにとかはあえて言わない)とかの呼びかけも空しく、
まさに今際の際だったキースを蘇生!(キースがぱちーんって目を開けるのが面白い)
キースが必死に自分の事を呼ぶのを聞いて、満足そうに死んで逝きました。
『地球へ・・・』唯一の良心、ここに眠る。

ついに同族殺しをしてしまったトォニィもガタガタ。
今まで特殊な力で殺してきたもんだから、初めての同族殺しで返り血を浴びたっていうのも妙に印象的。『手を汚した』感、倍増。
これでトォニィにも深みが出てきたら面白いのだけど、
放送期間あと一ヶ月ありません。
さあどうするスタッフ。



余談ですけど、今回おヤエさん輝いてました。
あとのミュウは(主人公も含め)あんまり記憶にありません。
いかんなあ。

次回は、え、いまさら会談?
なにを、なにを話し合うのかい君たち。
スポンサーサイト

地球へ・・・ 第14話

2007年07月08日 23:12

えー、気が付かないうちにほんとにキース出ずっぱりになってたんですね。
先週なんて感想書きそびれましたけど、あれ、絶対余計な邪魔が入らなかったらあそこでミュウの長死んでましたよ……と、つい思ってしまう人類贔屓な私。
今日も今日とて視点は完全にキースに固定です。


・尋問
今日も今日とて心理探査にかけられるキース、地球の観光案内みたいな情報を垂れ流して耐え続けます。がんばれキース、きっとマツカが助けに来るさ……正直頼りないけど。あ、でも奴もミュウだしな、ワープだって耐えられるし(笑)、あ、なんかちょっと光明。
ミュウのハゲ頭(名前わからず)、最初からやってくれますねえ……画面にちらつくだけで全自動で腹が立つから不思議だよもう。ジジイのわりに随分心の方は幼稚若々しくていらっしゃること。過激だわ。

・新OP
高橋瞳、前より歌上手くなった気がするのは私だけですか。
ジェットボーイって歌ってるけど、画面にマジでお空飛んじゃってる人々出ると洒落になりません。
聞いたところによると、キースのあのピアスはサムの血液入りだそうで。うおう、さすが機械の申し子、やることが違います(笑)。
キースとジョミーの戦闘カットがなくなっちゃったのは少々残念ですけど、キースとフィシスのカットがさらに不審さを増してましたし、まあいいや!
ていうかキースが軍服脱ぐ意味がわからんのですが。いやいいけどねこれも!

・キースとフィシス
すごい久しぶりにマザー・イライザを見た……やっぱり意識的に似せてたんですか。
なんかこのごろ、毎回のようにキースの裸カットがある気がするのは気のせいでしょうか。
なんかよくわからん方法で、シャングリラの構造の情報をゲットしたらしいキース。
あれは別に、キースにミュウ的な能力があるってわけではないんですよねえ。
よくわからないが、多分これが今回で唯一真面目に見てたシーン。駄目な私。

・トォニィ
………このガキ、尋常でなく怖いんですけど。
ていうかガキであるが故に怖いんですけど。
怖がらせちゃってごめんよって、怖かったのは私の方じゃー!

・救援のマツカ
あんだけひどい扱いを受けていたマツカが、あなたは死なせない!とか素敵なことを言いつつやってまいりました。
なんていい子なんだ……撃たれ殴られ嫌味を言われ、それでも上官助けにくるんだもんな。
思念波も跳ね除けたよマツカ。よく考えたらキースだって基本的には思念波は効かないし、この二人、まさにミュウの大敵ですか。
少佐はこんなのにやられたりはしない、って、まあそうだよね、身をもって実感してるもんねこの人。

・キースvsガキ
そのころ当のキースはあわやガキに殺されそうになっていました。
やっぱりただのガキじゃなかったトォニィ。どーんとキースをふっとばしバリーンとガラスを割った挙句どかーんと大爆発。とりあえず派手。力は強いけど思考回路その他は年相応に単純ってわけだ。
対するキース、やっぱりこんなのではやられはしなかった……しかしまあ、よくぞご無事で。
やったら派手にぶっ壊してくれるガキ相手に、なんかの破片を投げつけて撃退。
ナスカに着陸してからというものの、銃→ナイフと来てついに破片だよ。超能力集団相手にこの装備の貧しさは一体何。
トォニィを撃退した後の『にやり』って笑うあの顔が結構好きな私です。

新EDはまあ、可もなく不可もなく。
とりあえず、歌詞がストーリーとは無関係のように聞こえますが、歌ってる人達があの人々ですからしょうがないんでしょうかね。

・次回予告
グッモーニン・ブルー。彼の再登場によってキース最強伝説は幕を閉じそうです。
キース、ガキだけでなくフィシスまで拉致ですかい。わからんなあ……


あ、ジョミーのジョの字も出てねえや。ワオ。

地球へ・・・ 第9話

2007年06月07日 14:39

ようやく『地球へ・・・』第9話を見ました。
『届かぬ思い』。なんかどっかで聞いたようなタイトルなんですけど気のせいですか。
ちなみに第8話もちゃんと見たんですが、「元気でチュウ、か」に全部持ってかれて何も覚えてません。


しかしもう木曜日だし、
面白いんだけどなんか乗り気にならないので、
箇条書きのごとく適当に感想かいてみたり。


が、第2話から第5話までノータッチのせいで、
もう基本的に人類視点です。つうかミュウが敵に見えてます。
よくないなあと思いつつ、しばらくこの視点をキープしようと思います。面白いから。




・貴方の匂い
……ミュウは鼻が良いらしい。
ストーカーするあまりついに匂いまで覚えたか。さすがだ。
そんなシロエが私は好きだ。


・下からにょっきりサム
あれからシロエはどうなっちまったか気になるキース、
の様子を伺いに現れたサムの、あの登場の仕方に思わず吹いた私。
あんなふうに声かけられても相手の心配をしてるキース、
やはりどこか違うのか、そうなのか……


・敵襲
がーん、みんなシロエのこと忘れてるー、とか思ってたら、
まーたーやりやがったー、ミュウの人々の専売特許、思念波攻撃。
ジョミーとしては「記憶を取り戻してあげなきゃ」と良心100%でやってるんだろうが、
加減ってもんを覚えてくれ、頼むから。
この前といい今回といい、なんか知らんが思念波の効かないキースがいなきゃあ、人類の優秀なホープが滅びるぞまったく。
………と、本気でジョミーが悪の親玉に見える私。
まあいい、ミュウの思念波がキースにはなぜか効かないっていう、
私としては嬉しい設定がまたしても見れたので、良しとします。


・マザー、黒い
なんかね、私もマザー・イライザがキースに接吻かますのかと思ったよ、RUNAさん(笑)。
重要なことはなーんにも答えないのよー、と適当にかわすマザー・イライザ。
キースがシロエのことを語りだした途端のあの腹黒い顔、
まあなんて人間臭いコンピューターなんだ彼女は。
シロエに嫉妬してんのかと思ったじゃねえか!


・脱走、追跡、そして
うっ、ラストはちょっとつらい、これはつらいっ。


ピーターパンの暗唱をするシロエ、それを追いつつ独白のキース。
つうかなんだ、キースったらそれ全部口に出してんのね。
そんなことしてたら、ああやっぱり嫉妬のマザーがキレた!




ED、残骸の散らばる宇宙空間に、お約束的にぽつりと浮かぶピーターパンの本。
あれを見て、ムウ・ラ・フラガのヘルメットを思い出していた自分が憎いです。






おや、次回はミュウサイド?
誰が誰だかわからんて、参ったなあ。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。