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予備校と私

2007年10月22日 23:22

やっぱり他所の予備校に手を出すのはやめておこうかなという話。

だって、
履歴書書くのが面倒だし、
事前予約が電話のみってのがいくらなんでも時代遅れだし、
そもそもなんで適性検査をウィークデイの午後5時からやるのかな!!
間に合うわけないでしょうが午後5時って!
世の中の大学生ナメてんのかコラ!


そういうわけで、高校時代に通っていた予備校一本でしばらく行こうと決めてみました。
鳴らない音姫も壊れたドアも、慣れてくれば愛着がわくってもんです。
作業スペースがダンボールに奪われてても、むちゃくちゃ迷惑そうに端っこで仕事してれば謝りつつどかしてくれるしな。
同僚の慶應の人も美人だし!
給料の入金しくじるのは勘弁して欲しいとこですけど!!


そんなこんなで、今週も校舎を駆けずり回ります。
私は内部スタッフなんであります、勘違いしないでー、とアピールするため、
無駄にえらそうに歩いている浪人風味のヘンな女(後姿はやや男)、
それが私でございます。
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機動戦士ガンダム00 第3話 『変わる世界』

2007年10月20日 23:12

えー、脱種シリーズ第3話、見てみました。
第3話、つまり3週目、放送開始から21日経ったわけです。

……そろそろですね、
騒ぐ国際世界事情→マイスターの人々がちらり→中国少女→武力介入→無傷で勝利
の展開、止めてもいいんじゃないですか。
話が単調。
人物描写少なすぎて誰にも魅力を感じない。
平たく言えばつまんなーい(現時点では)。


つまんなーい、の後に(現時点では)なんぞと、実に日本人らしいこと言いつつ、
未練がましく見続けているのは、
ひとえに黒田だからです。
評判っていうのも恐ろしいものです。

でも考えてみれば、こんな静かな展開を余裕でできちゃうのって、
ガンダムっていうブランドがもう出来上がっちゃってるからこそかもしれませんな。
多少アクセントに欠ける展開になっても、
「まあでもガンダムだし、見とくか」
と、なんだかんだで視聴者が離れない。
これはこれで、スタッフとしてはやりたいことが出来ていいのかもな。


******************


あらら、ストーリー以外の話が長くなっちゃった。


まあでもな、正直な話、今回あんまり注目したとこないんですよね。
私自身の好みですけど、アニメでも漫画でも小説でも映画でもゲームでも、
人物の心理描写とか、人間関係とか、そういうのを見て面白いと、
私は思うんですよね。
そういう人間にとっちゃ、今回の『変わる世界』、見所がない。

あ、でもグラハムさん見てて面白いです。
エクシア(刹那ではなく)には負けてしまいましたが、彼の魅力はそのキャラクターだからいいさ。
乙女座って(笑)。
しかも「若いな」って(笑)。
もう彼が画面に映ると、次はなにを言うかと期待してる私がいます。


えー、あとはー、
男子学生Aこと沙慈。
ようやく主人公刹那と人間関係もちそうな人が出てきましたよー……

まあ多分、ガンダムマイスターとやらの人々が揃いも揃って感情希薄の傾向があるというか、そう見えるのは、
ソレスタルビーイングで実際に武力行使をする者として、
個人的な感情は制さねばならぬとか、
そういう方針の下に生きているからなのよ、あたりの表現だとは思うんですよね。
(で、恐らくそう生きること自体が、希代の殺人者と呼ばれようとも武力介入をする資格が自分にはあると思える、マイスターズにとって一種の心のよりどころになっているのかな、なんて)
この沙慈君とやら、刹那君に、そしてマイスターの心のあり方に、
今後関わって……来るのかなあ………


あと、「俺に触れるな」。
「俺がガンダムだ」の延長線上に「俺に触れるな」があるんでしょうが。
刹那君のなかでは『俺がガンダム』であり『ガンダムが俺』、
今もっているガンダムというこの力こそが全て、
逆に言うとこの子からガンダム取ったらなにが残るのー?、
なんて印象が。
グラハムさんとこのご老人も「捕獲したい」と言っていたし、
もしかしたら今後、刹那withoutガンダムのエピソードが入るのかもしれませんな。
ていうか、入って欲しいな、つうかさらに言うと、

ガンダム最強伝説がどことなくフリーダム最強伝説を髣髴とさせるので、
たまにはそこから降りていろいろ痛い目にあってください。

(残念なことに私の目にはマイスターの皆さんがみーんなヤマト2号に見えています)

人生は武力介入だけじゃないぞ。


ていうかガンダムってエネルギー補給までまかなってんの?
電池?今回のガンダムは電池?
なんだよー、ってことは自家発電ってか?
余計フリーダムみたいじゃないのさー。



今回は……他に何かありましたっけ。
CM直前に見慣れない何者かを見た気がしますが、よくわからないので今回は割愛。


以下、アニメの見方として何かが間違っている(論点がずれてます)、
微妙な戯言です。
こんなこと考えながらガンダム見てる私が多分間違っているんでしょうが、
まあこういう見方する人間もいるんだぞということで、追記にまわします。
ご覧になる方はその辺り、ご承知置き願います。
[機動戦士ガンダム00 第3話 『変わる世界』]の続きを読む

機動戦士ガンダム00 第2話 『ガンダムマイスター』

2007年10月13日 23:00

………第2話にして、こんなにムカついている私がいます。
落ち着け自分、これはただのアニメィションだ、娯楽なんだ、うん。


まあね、わかりますよ、黒田のやることだし、
種シリーズで最終的にグダグダになっちゃったから、
あえて新シリーズをそれに似た状況から始めて、
そこから度肝を抜いてやろうじゃねえの、ってことなんでしょうよ。

だけどね、やっぱり種シリーズの、特にデスティニーのほうは、
ラクス様の天下になって「私たちの言うことこそ正しいのだー」って大暴れして、
しかもストーリー上それがまかり通っちゃって、
もういい加減にしてよだったわけで、
………そんなに忍耐残ってないんですよ私の中には!!
はやく!もうともかく!
なんでもいいからソレスタルビーイングが不利になる描写がないと、
私耐えられないからっ!!!!

まあこれは、ちょっとお気に入りなグラハム君に託すといたしましょう。



今回ちと、ソレスタル以下略(ムカつく上に名前まで長いなんて、どこまで憎たらしいのやら)の目的について、ちょっと思いついたことがないわけでもなくて。
今回のBパートで、『憎まれてこそのソレスタルビーイング』であるというのが出てきたわけですけど、
もし仮に、仮にソレスタルビーイングがともかく『戦争の根絶』を成し遂げたいと考えているのなら、

今回のセイロン島のように、とりあえず武力介入で戦闘を中止させる
→何度でもしつこく介入することで、紛争の当事者双方に疎まれていく
→そのうち3つの大きな組織全ての恨みがソレスタルビーイングに集中する
→が、ソレスタルビーイングには、どこにも負けない圧倒的な武力がある。それが3つの組織全てを合わせても勝てないほどであったら、誰もソレスタルビーイングを抹消できない

こういうおバカな理論で一応爆弾は飛び交わなくはなりそうですがね。
……いや、いやいやいや、これはバカすぎるな、これはない、うん。
このやり方の後にたどり着くのは、平和というよりはむしろalways臨戦状態の世界なわけで、
技術なんてものは進歩し続けるものだし、
何かの拍子でパワーバランスが崩れたら一環の終わり。
というか、自分たちがいついつまでも(ものすごい武力を抱えたまま)中立の組織でいられると考えてる辺りがお馬鹿だわ思い上がりだわで笑えちゃうわけで、
うん、やっぱりこれはないな。

某書の受け売りですけど、結局どんな方法を使ったって、やっぱり恒久的な平和なんぞ得られないものだとは私も思うんですよね。
その考え方から言えば、一時的にでも爆弾が飛び交わない状態(=それなりの平和)になるのであれば、確かにこのおバカな理論、価値はあるのかもしれませんけど、
いつかその『永遠ならざる平和』が崩れたとき、今現在よりも状況が悪化するのが目に見えている以上、
やっぱり受け入れられるもんじゃないですしね。

まあなんにせよ、ソレスタルビーイングとやらの活動は、
その圧倒的な武力あってこそのものなわけだから、
来週あたり、グラハム君と主人公君がいい勝負するだけでも、
結構ソレスタルビーイングにはヒヤヒヤもんだと思うんですよね。
グラハム君が出撃したのが、ソレスタルビーイングへのNOでなく、
ただの見たことのないものへの好奇心ゆえだったとしてもです。
……ま、グラハム君が瞬殺されて海の藻屑になっちまったら、
私はまた無意味にイライラするわけですが。


あとはあれですね、今回主人公の刹那君の内面描写がちょこっと入りましたね。
第1話のアバンタイトルのシーンで、私はなんとなく、
彼の少年兵時代、(恐らく)彼の所属していた組織のいう『神』なんか嘘っぱちだと考えていたところに、
絶対的な力として降臨したガンダムというのは、
彼にとって「神があるとしたらこんなものじゃないのか」と思わせるような、
そういう精神的な面でも大きな存在なのかなあと根拠もないのに考えていたんです。
だからもう、「俺がガンダムだ」って言ったとき、
あれー、この子は新世界の神になるつもりなのかなー、
なんてホントに思いました。
……べ つ に い い け ど ♪(このごろよく鼻歌歌ってますよこれ)

でもこういう『ガンダム』の捉えかたは種にはなかったから、
なんだか新鮮で面白いです。
もしかしたらこの刹那君、「俺がガンダムだ」という自分が絶対的な存在であるという意識に溺れていくような、そんな描写が出てくるのかもしれませんな。



ま、何はともあれ、そーろそーろ、ガンダムマイスターとやらの人々、
その一人一人のキャラがたつような、人物描写が欲しいとこではありますねえ。
今回なんて『ガンダムマイスター』だったわけなんだから、さ。

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 : 序

2007年10月13日 22:57

ヱヴァ見てきました。
うーん、やっぱり良い出来です。
一世を風靡した作品だけあって、一味違いますな。

とりあえず、青葉シゲルは相変わらず名前呼ばれんかったよ、ハハハ。


構成は、前半が総集編、後半が新展開、という感じ。
前半は、いうなれば「碇シンジとはこんな少年よ」みたいなイントロダクションを、
TV版よりはあっさりと、見やすくまとめたというところでしょうか。
絵もそうだけど(格好よくなったかも)、シンジ君の描かれ方がそれなりに変わってたかなあ。
シンジ君の内面のねじれ具合というのが、TV版と比べて、
「お父さんに認めて欲しいんだ、ちゃんと愛して欲しいんだ」
っていうのを彼の内面を形作る要素のかなり大きな部分として前面に出すことで、
だいぶわかりやすくなっていたかなという印象はありましたね、私は。

そう考えると、EDのBeautiful Worldのイントロ、
“It’s only love…”
って一節が、「(欲しいのは)愛だけなんだよ」と言っているようで、
なんだかじーんと来ますです、はい。
ていうか買っちゃったよCD。

あとやっぱり、映像技術って進歩しましたねえ……
東京が地面から生えてくるシーン、あれなんか好きだなー。
エヴァが発進するときのスピード感とか、TV版に比べるとずいぶんリアルになったし、
言うまでもなくラミエルね、敵ながら天晴れな美しさだよもう。


後半はなにやら……あれっ、見たことあるシーンのはずなのになんか違う!の連続。
メインはやっぱりヤシマ作戦。
作戦準備中のBGMが大好き。緊張感がありながらシンプルで、かっこよくて。
私はヤシマ作戦、ラストのシンジとレイの会話よりもむしろ、
作戦準備中のドタバタした感じとか、ふつふつっと電気が消えていくところとか、
そういう演出のほうに目が行っちゃってました。

でもなんだか、後半の変更点とかを考えると、かなりの新展開にしていくつもりなのかな。
……ていうかネルフの職員は皆知ってるんだ、地下のあれのこと。
え、じゃあ加持さんの役目はいったいなににするつもりなの?
そもそも地下のあれ、顔変わってるし!
あれのせいで私、帰り道に見かけたメガネ○ーパーの四角いフクロウ見て、普通に「あ、リリスがこっち見てるー」とか思ったし!
それに、君は『また』三番目、っていったいどういうことですか渚さーん!
というか、ずいぶんお早いご登場ですね渚さーん!

あと、LCLが体液というよりももはや血液っぽく、赤くなってましたか。
黄色いのも嫌だけど、赤いのもなんかグロいなあ……
ていうかこの赤色LCLで液体エンドなんてすごい嫌だ。



うーん、気になるところはいっぱいありますが、
つくづく面白いもんですねエヴァってのは。
もうホントに、もう一度見に行きたいかも。
そうしたら今度は、”You are (not) alone.”の意味も噛み締めてみたいなあ、なんて。

……そう思いつつも、そのための暇があるのかと考えて、頭が真っ白になる私です。

機動戦士ガンダム00 第1話 『ソレスタルビーイング』

2007年10月10日 09:48

前作SEEDシリーズが(いろんな意味で)終わってから、
えーと何年でしたっけ。
結構前のはずなのに、
しかもあんなにクソだクソだと言っていたはずなのに、
今でもわりに覚えているから不思議です。


何はともあれ、新シリーズ『00(ダブルオー)』がスタートです。


………一言でまとめると、
『今後に期待』。
というか、今はまだ何も言うまい………

なんていうか、次回が気にならないから不思議です。



そのかわり、OPがなんかピンとこない出来だったので、
なんかねえかなと漁ってみたら、
まあ皆さん考えること同じなのね。
この短期間でこのMAD数、さすがガンダムです。
もういっそこっちにすればいいのに。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1219634



まあこの辺も好きですがね。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1223856
菅野サマサマ。

で、意外性シリーズではこの辺とか。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1229174
私はこれ結構好きだけどなあ。


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