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全国の箱ユーザーに告ぐ

2007年11月29日 21:20

注・箱=Xbox360




…………いいなー………
いいですよねー、持ってる人はいいですよねー。
ほんと羨ましいですよ先見の明ありますよ。
いくらでも褒めますから


譲ってくださいその箱を。




というのはまあ、言うまでもなく、
今日はこれの発売日なわけですよ。

ギルティギア2 オーヴァチュア ギルティギア2 オーヴァチュア
Xbox 360 (2007/11/29)
アークシステムワークス

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まあキスクの坊やがなぜ王様になってて、
しかもなぜ悪者に捕らえられてて、
挙句なぜそれをソルが助けに行くのかと、
あらすじの時点で既にいろいろ突っ込みどころのある作品なわけですが、
やっぱ欲しいもんは欲しい。
ていうか、そもそもXとかXXシリーズってのはギルティの中ではあくまで外伝扱いなわけで、
正統続編は今回のオーヴァーチュアをおいて他にないわけですよ。
……それに手が届かないなんて。
世知辛い、世知辛いよ。


ゲームショウでもらったポスターがね、あるんですよ。
ポスターだけがね。
それがなんとも憎たらしいじゃないですか。
しかも貼る勇気もないと来た。
マイルームの壁をKHポスターが堂々と飾っていたこともありますが、
なんかギルティは無理だ。はずい。
ていうかいい加減アラゴ○ンのポスター剥がせよ私。


うー、移植しないかなあと思いつつ、
スペック考えると万一移植があってもPS3であろうわけで、
やっぱ新世代ハードが必要なんでしょうかね。
やだなあ、PS2新調したばっかなのに。
ううう、金が飛ぶよう。


ああっ150歳越えのオッサンを3Dで動かしたいよー!
ヘヴィだぜって声が聞きたいよー!


ってその前にテストあるねそういえば。
わーお忘れてたぜー
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HEAVEN OR HELL!

2007年11月21日 22:51

ギルティギアが好きィ。


いや突然何いってんのって話ですが。
私は格ゲーつうたらギルティだよねー、な人です。
正確に言うと、2Dならギルティ、3Dなら鉄拳かなー。

いやね、格ゲーは苦手なんですよもう。
ほんっと苦手。戦闘開始直後にハメに失敗すると敗北確定。
ギルティだとLet's rock!の直後にかなりの勢いでスティック回します。
そこで当たらなかったら諦めよ、みたいな。
そんなに下手っこいのになんか格ゲーは好きです。
負けてもなんか楽しいです。Sなのにね。


ギルティはやっぱソル派です。
いや断然ソルです。
あのリーチの短さが堪らないね!
パンチなんてあのオッサンほっとんど腕を前にずらすだけだもんね!
持ってる剣だってキスクの坊やに比べると全長3分の2なさそうだしね!
じゃあ足払いは範囲広いかって言うとそんなことないしね!
ぶっちゃけ最初は泣きそうになりましたよ彼。
見た目SO3のクリフの如しだから、拳だってすんごい突き出してくれると思ったらさっぱり届かんし、
足とか無駄にリアルな長さしてるし。
でもやっぱソルがいい。
彼を使い慣れたらキスクの坊やが動かしにくいったらもう!


で、XX SLASHがめっちゃ欲しいんですけど、
いまだ買えてません。いい中古がなくてねー。
……知ってますよ、世は29日に発売のオーヴァーチュアだってことぐらいね。
しょうがないでしょXbox持ってないしアクセントコアは売ってないんだから!
ちっきしょー!まわりのXboxユーザーが羨ましいったらないよー!
なんだよこのごろクライシスコアといいなんといい、
ハードからして私をのけ者にするのかクソー!



まあともかく、ギルティ好きですソル好きです。

正直大学のなんかちょっと体つきが好きな人とか考えてみると、
なにもしかして私がっしり型が好きなのとか、
本格的に悩まなくもない日々です。

We are soldiers stand or die

2007年11月18日 23:39

タイトルの元ネタ分かる人がいたら、お願いですから私にロシア語教えてください。こっそりと。


いや、攻殻機動隊(S.O.C 2nd GIG CS って実はよくわかってない)のね、OPのRiseって曲、
あれを歌いたいわけですよ。
で、このごろ懸命にヒアリングしているわけなんですが……

聞 き 取 れ ね え !

最初はよかったんだ、最初は。
I'm a soldier、その後がわっちんぎゃーとしか聞こえない。
おっかしーなー、と調べてみたら、
やっぱロシア語なのねあの部分。

うー、こいつは強敵。
友達でロシア語やってる子はいるわけだけど、
攻殻機動隊のOPの発音を教えてくださいとはさすがに言いにくい。
ただでさえこのごろいろんな人にゲームの攻略法聞かれまくっててヤバイのに、
自分でイメージ強化するわけにはいかん。


でもサビと二番は英語だし、ここは助かった。
イントネーションが真似しにくいなあ、origaさんは。

でもサビの歌詞なんかすっごい好き。
Save your tears for the day when our pain is far behindとか、
この辺なら歌えるし!
そうさ今泣いちゃ駄目なのさ、とっとくのさ涙は!(なにがなんだか)



ホントのところ、Inner universeも試してみたいんだが、
あれもなかなかハードル高いし。
うーん、困った。

機動戦士ガンダム00 第7話 『報われぬ魂』

2007年11月18日 00:17

ダブルオーももう第7話でございます。
なんかあれね、このごろなかなか面白いです。
先週も見たんですけど強烈に忙しかったのであえなく断念。



サブタイは『報われぬ魂』。果たして誰の魂のことなのか、考えようによっていろいろ出てきそうな内容でございました。


ていうか、アバンから今回は刹那が主人公……ってもとよりこの人主人公だったっけ。
今までわかっていた刹那の過去というのが、
幼いころから戦場にいて、どうもそれに宗教的な要素が絡んでいたらしい、
だけだったんですけど、ついに具体的な描写が。
聖戦に参加する資格を得るために、と若かりしころのサーシェスが刹那達にやらせたのが、

……両親殺し?

あわわ、思ったより強烈。
両親かどうかは断定できないところですが、刹那と同じくらいの子供たちが各々家に入っていって銃を撃っているのを考えると、
やはり両親、家族の線が濃厚かと。
……ギアスのスザクといいなんといい、流行なんでしょうかね。

この辺考えると、今回の『報われぬ魂』が、
そのまま刹那と考えてもいいし、
彼が殺してしまった(恐らく)両親のことと考えてもいいし、
なんかちょっと深い。

刹那は本名ソランというのかな。覚えておこう。

敵パイロットがサーシェスであるか確かめるためにコックピットまで開ける刹那。
奴の神は、と言っているところから考えても、
刹那のなかでは、かつて自分が間違いを犯す原因になった何かの宗教というのがわりと大きい部分を占めているのかと。
サーシェスを初め、その宗教関係者、最終的にはその『神』を、
恐らくは殺すという手段で自分の中から消し去るとか、
その辺りが彼個人の行動目的としてあるのかもしれませんな。
(まあこれで、サーシェスの方としてはその神にあまり執着がなくて、誰よりある意味執着しているのは刹那だった、みたいなことになると、これもまた救われませんけど)

そしてこの、刹那の『ソレスタルビーイングの理念以外に自分の行動目的を持っている、もしくはそれが強くあらわれている』というのが、
ティエリアのいう、マイスターとしてふさわしくない理由なんでしょう。
(で、今回のようなティエリアの頑なさが、逆にティエリア自身が自分の行動目的をもっているのを暗示しているような気も)(ていうかホントに女に見えてきたよRUNAさんよ)


そして道中ケンカしながらも一応作戦成功。
なにげに太陽炉とかなんだかんだと、マシン関係の伏線が。
つまりこれが、宇宙のあの小さな母艦のエネルギー供給源、あの粒子を生み出す機構の名称なのかしら。


あと今回におってきたのが『ヴェーダ』。
この前チラッと出てきたときは、母艦についてるスパコンだと思っていたのだけど、
どうもそれどころじゃないみたいですね。
王留美(なぜか相変わらず嫌い)が「ヴェーダのプラン通りに~」と言っているのを考えると、
そもそもソレスタルビーイングの行動方針を示しているのがまさしくこのヴェーダであって、
スメラギさんはむしろその補助に当たっているということかもしれません。
さらにガンダムマイスターを選ぶのもこのヴェーダだというから、
ソレスタルビーイングの中枢はこのヴェーダである可能性が強くなってきましたし。
200年前にソレスタルビーイングの理念を唱えたというあのおじいさんが残した『ソレスタルビーイングの核』、それがヴェーダ、なのかも。

ガンダムマイスターはヴェーダに選ばれ、その理由を持っている。
ってことは、ヴェーダは世界情勢その他から個人的に戦争というものに対して強い嫌悪感をもっていて、しかもそれなりに戦闘経験があってマイスターとして使えそうな人間、個人の特定は恐らく不可能だからそれがいそうな地域、条件なんかを指定して、そこからマイスターが選ばれるということなんでしょうか。
だとすれば、これはなかなか恐ろしい。
刹那の選ばれた理由が『生きていること』、これが『生き残ったこと』であったとすれば、
宗教がらみで幼いころから戦争にかかわり、
戦闘を繰り返していくうちに間違いに気づき(「神はいない」発言から)、
戦争というものに対して憎悪を抱き、
マイスターとして使える人物像が完成したところで彼を拾った、
そういうことになりませんかね。
あらかじめプログラムされた筋書きを円滑に進めるために集められたマイスター達、
そのプログラム通りに大きな犠牲を出しながらも世界を推し進めるソレスタルビーイング、
それがなにやら『人間の意志の存在しない平和の追求の仕方』に見えてきています。
やはり、それには疑問を覚えますわな。
マイスターは個人の感情を捨てて行動する存在なわけだけど、
それも恐らく今後は変化していくのだと思うし、
今回のはそれを匂わせていたのかもしれません。



そして、ついに出た!反ソレスタルビーイング組織の無差別攻撃!
今までの展開で考えると、ソレスタルビーイングの行動自体に変化はあまりなさそうではあるけど、
そのまま武力介入を続けているとまるでテロ大魔王決定戦なのでなんとかしてくれスメラギさん!
(というか、今回の刹那の言いようは報復攻撃をさらに武力で押し返すということを言い換えただけという気が。刹那に限らずマイスターの人々は『介入行動』という言葉をオブラートにしている感がバリバリするので、この辺りもいつか彼ら自身が考える機会が来るのかも)

さらにさらに、ついに刹那に出会いが。
運命のひとだってよ。今回の冒頭でも『運命の男』って言ってたじゃねえか(笑)。
運命のひと、マリナ様と刹那がどうなっていくのか、うーん、気になるなあ。
(これでマリナが実は刹那の生き残っていた血縁とかだったら、なんか彼のトラウマを非常に刺激しそうなんですが!)

機動戦士ガンダム00 第5話 『限界離脱領域』

2007年11月03日 23:22

ダブルオー第5話『限界離脱領域』、見てみたので感想書いてみたり。
今回けっこう面白かったなあ。
ていうか前回でエンジンかかった感じ?
3話なんて結構イライラしながら見てたのに、ねえ。
なんていうんでしょ、4話でそれまでためてたネタと空気を使ってストーリーにスパイスを加えて、今回のでエンタメ性の高い面白さを示した、みたいな。

そういうわけで、今回の感想はエンタメ方向にくだらなく行きます。

そうそう、第4話も見てたんですけど、しかもいままでで一番面白かったんですけど、
翌日モーターショーに行ったら完全にそっちにもってかれました。
ていうかニッサンブースの人ごみのなかに全てを置いてきました。

どうでもいいけど『限界離脱領域』、
絶対恐怖領域を思い出す私ですよ。
文字数と「領域」しか合ってないのにね。



とりあえず……
ロックオンのあの射程距離はいくらなんでもやりすぎだろー!


さてさて。
アバンタイトルはマリナ様。
チャイナ娘もとい王留美がどうにも気に入らず、
私はこっちのほうがなんか好きなのであります。
関係ないけど、側近の女の人がしゃべるたびにアビスのナタリア思い出す私。
声はナタリア、顔はレイアース(古いって言うなあれは名作だ)のふうちゃんの悪党面バージョンだと思うんですが、どうですかね……って何言ってんだ私。


超人少尉と中佐の組み合わせがひどく好みな私です。
中佐は初登場からいいなと思ってたんだけど、
しゃべってみると少尉がなんか可愛い。
黒田のことだから、なんだか少なくとも片方は将来無事ではなさそうですが、
どっちが欠けてもその後が面白そうだし……って何言ってんだホントに。


ていうか今回もあるんだねキュピーン。やっぱりガンダムには欠かせないのか。
ダブルオーのキュピーンな人々はアレルヤと少尉。今後増えるのか?
そもそも超人機関っていうのが、字面からしてなんかすごそうではあるけど、
具体的にどういう機関なのかっていうのがまだ語られてないし。
この前、超人って言葉が初めて出てきたときは、まあコーディネイターみたいなもんだと思ってたんだけど(なにせ主人公がフリーダムだから)、
先天的に遺伝子に手を加えて人を生み出すというのは今回のを見る限り特殊なようだし、
すでに生まれている人間に手を加えるのが超人機関と考えたほうが良いのかしらん。
で、ありきたりではあるけど、アレルヤはそこからの脱出者かなにかか?
ていうか二重人格?ハレルヤって、え?
な、なんて不安定な人材をパイロットに登用してんだソレスタルビーイング……

しかし今回のアレルヤ・ハレルヤ(「神を讃めたたえよ」?)といいロックオンといい、
ダブルオーは名前が妙だなあ。
コーラサワーはネタだとしても、
メインキャラクターが名前呼ばれるたびに違和感覚えるのは、
なんだかリズムを崩すというか。


あとはあれね、中佐とアレルヤの、宇宙に対する意識の違いね。
前も似たような描写があって、面白いなって思ったけど、
今回もしつこくも。
宇宙でほっとする若者と、宇宙が落ち着かないおじさん。
この辺も後に伏線として引っ張ってくるのかな。
……ただのジェネレーションギャップと言ってしまえば、まあそうなのかもしれないけど。



あとねー、ルイスと沙慈ねー。
ソレスタルビーイング側のキャラクターが、もう揃いも揃って非日常的な人々なので、
この二人、特に沙慈が、きわめて平凡でぱっとしなくて、
実に一般人の代表キャラクターとしていい感じになってまいりましたよ。
このものすごく普通の少年・沙慈が、
隣の家に刹那、今回は王留美とすれ違い、ブロックの外壁隔てた向こう側にアレルヤと、
微妙にソレスタルビーイングと掠っていく、
このニアミス感がなかなかいいんではないかと。
普通に学校に通って、ちょっとタイプの違う女の子に気に入られてしかもそれに気づかなくて、時にはお金かけて研修に行ったりなんかする、
それら全部、刹那は持っていないんですよね。
この辺の対比も、これから活かしていくのかな。

つうか今回の、ルイスの告白未遂、
「私ね、沙慈のことが」の直後にロックオンが狙い撃ちそこねて中央ブロック撃っちゃってたら、そこで見事な最終回になっていたと思う私。


そうだ、今回主人公の台詞、
腹筋しながらの「モビルスーツの性能実験……」、
雲を切ってと頼まれたときの「了解」と「はぁっ!」だけだったし。
今回の話ではメインでなかったとはいえ、
見事な空気っぷり。



次回は……えー?もう装備の増強ー?
せめて一回ぐらい派手に負けてからのほうが、ストーリーのワンパターン化を避けるのにいい気がするんだけどなあ。


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