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最近あったできごと

2008年05月27日 23:18


・バイトの研修でひどく優秀ぶった自分が気持ち悪い
・視力低下のためついに眼鏡を装備
・人と話をしていると止まらなくなってきた。私がってより皆でフィーバーしちゃって止まらない
・せめて夜が明ける前に話をまとめるようにしたいんだが
・今年の某学部の新入生が非常に五月蝿い
・ので、後ろの席だった私は長机で見も知らぬ新入生を挟んでやった
・RNA擬人化にハマった
・実はひどく難しいレポート課題が出ているのだがさっぱりやる気がしない
・ていうかやる気を出しても書ける気がしない
・まあだからギアス感想とかに逃げてるわけだが
・あまりにつまらない授業の登録を抹消した
・沖縄に行くべきか否か
・MGS4の購入を見送ることに決定。理由?時間がないからさ
・謎の司馬遼太郎ブーム到来。ていうか再来。何を隠そう彼を敬愛
・エヴァ旧映画版はハッピーエンドだと思うんだけどどうなんだろう
・某鳥類の解剖を肋骨部分で派手にミスした
・でも足はかなりの出来だったと思う
・レポート2つ抱えて泊りがけの実験に行く羽目になる予感
・PC絶不調
・「鬱ゲー好きだよね」と聞き捨てならんことを言われた

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN8 『百万のキセキ』

2008年05月26日 11:38

学園に、ありがとう。
妹に、さようなら。
そして全てのゼロ達に、おめでとう。

多分今回の話はそんな感じ(笑)。


一話サボりましたが復活です。
ていうかこの前のTURN7、本当に書いときゃよかったとすごく後悔。
ああクソ、惜しいことしたなあ。

でも過ぎたことはしょうがないので、以下TURN8感想です。




・ルルーシュ

前回からどうにもルルーシュが好き(え)

今までナナリー一辺倒だった彼が、ついに自分の『幸せ』の在り処に気づく。
ここまで来るのに随分遠回りをしてしまったし、こんな簡単な答えにたどり着くには多すぎる犠牲を出したけど、
いろんな意味でようやく、母を失ったことから立ち直れたともとれるのではという気がします。
あんまり彼が必死すぎるから、ああもう頑張れよお前!とつい枢木派の私も言いたくなっちゃう(笑)。

今までのゼロは『ナナリーのためのゼロ』だったわけですが、
それがご本人から否定されてしまった以上、もうそれは卒業しなければならぬ。
で、今回立ち上がったのが『日常を守るためのゼロ』。
ありふれた日常が実は『幸せ』で、きっといつか自分もそこで幸せを手にするために、
今度こそルルーシュが幸せになるためのゼロ。

「何でもない」という意味の「0(ゼロ)」を、ルルーシュも含め騎士団全員で掲げるってのがまたいいじゃないですか。
民族とは血筋でも土地でもない、心だ、つまり形のない何でもないものなんだ、そんな考えを共有しているようで。

この「血筋でも土地でもない」は、実はなによりルルーシュ自身に言えることで、
ブリタニア人、皇族、(唯一血のつながった)妹、それとは何も関係のない『幸せな日常』を求め始めた、
そうも取れるかしらと思ってみたり。

でもって、『ゼロ』という自分を表す名前を皆で共有しちゃったってこと自体がなかなか深い。
今までは『ゼロ=ルルーシュ』だったのが、
『ゼロ』を大勢で共有することによってその関係はいつでも成立するとは言えなくなった、
つまり『ゼロではないルルーシュ』の出発点、なんて。
いうなれば、皇族でもゼロでもない、ただ幸せになりたいだけのなんでもないルルーシュ。
さあ彼がこれから本当に、幸せになることが出来るのか。
………きっとこう、今まで散々『日常』をぶっ壊してきたしっぺ返しが多々襲ってくるんだろうなあと思うわけですが、
不思議と素直に、ああ幸せになってくれればなあ、と祈ってしまう。

おっかしーなー、主人公には辛口路線だったんだけどなー。



・スザク

「ああ、そうだよな」
「ユフィもナナリーも、赦すつもりだった」


でもう、彼が今回良かったー!
袴も良かったけど(眼福だった……)、でもそれだけじゃない、これがスザクだよ!

あの袴も、後半の「血筋と土地・民族」への伏線だったんでしょうね。
スザクはもはやブリタニアのお偉いさんだけど、やっぱりどういうわけか、
奥深く染み付いたところ(心)では日本人、本人も無意識のうちに……っていう。

第一期のスザクは贖罪のために生きてきた。
それがユフィを失ったことで、復讐に変わった。
でもそれが、ここんとこ『ゼロ憎し』で空回りしてしまって、わりと失敗してたんですよね。

でも、それが。
贖罪のために、赦されたいために生きてきたスザクが、
かつて自分を赦してくれた人のようにゼロを「赦す」。
それだけじゃなくて、「かつて自分に生きろと言ってくれた君がどうしてユフィを?」と、
ルルーシュのかつての行動に疑問を持つことで、
『ルルーシュ』を赦す道もまだ閉ざされていないことが見え隠れ。
(今考えれば、このごろよく言っていた「赦しは請わないよ」あたりからの伏線だったのかもしれない)
そして自分も「赦す」ことで、死を求めることとも復讐とも違う、生きる目的を手にする。
ある意味彼も、今回になって、父親を殺してしまったことからついに立ち上がることが出来たとも言えるかも。

「そのために、自分は軍人になった」

彼がこう言い切ったとき、なんだか久々に感動してしまった(笑)。


ナナリーが非難していくとき、アーニャが言うじゃないですか、

「大丈夫、スザクがいる」

って。
ナナリーもスザクも、一人じゃ足りない、だけど確かに二人の目指すものは同じ、
もしかしたら、もしかしたら二人ならできるかもしれない、
今度こそスザクは「生きる」ことが出来るかもしれない。

なにせコードギアスなので、きっと一筋縄ではいかんだろうなあと思うわけですが、
今回のスザクは良いスザクでしたわ……やっぱただのマゾではない(笑)



・ロロ

で、何気に彼が確実に居場所を確立している(笑)。

同じ運命だね、とか言って、ちゃっかり『ルルーシュの弟』として立っている。
きっとそのうち、彼も(ルルーシュにではなくストーリー的に)落とされるんだろうなあと思うわけですが、
なかなかどうして、したたかです。



・R2

今回のお話から、ようやくR2の本当の始まりなんじゃないかって話。

ナナリーによってゼロが否定されるという、ルルーシュにとってのアイデンティティの喪失があったあと、
結局彼が気づいたこと。

行動を起こさずとも、元よりそこにあるものが『幸せ』であった。

いまさら気づいたかバカァ!とは思うものの、
母親を亡くしてから彷徨い続け、ここに来てようやく答えにたどり着けたのだと思うと感動的です。
そういう意味で、前回のTURN7はかなりぐっと来てたんですが、見事書き損ねた(笑)。

で、ついにルルーシュが、今度こそ幸せになるためにもう一度立ち上がったのと同時に、
スザクもまた、他者を赦すことで初めて前向きに「生き」始める。
完全に袂を分かってしまったルルーシュとスザクだけど、
まだお互いに赦しあえる道は閉ざされたわけじゃない。

そしてそこに怪しさをかもしまくるシュナイゼル(笑)。
(つうかこの人、今回何気にコーネリアって言ってんだよね。ネリさんオレンジ化してないだろうな……!)

ルルーシュとスザクが今までとは違う方向を向いた今回こそが、R2のスタート地点だったのかもしれません。
……だから次回は特番なのかなあ…………絶対見ない(あっ)。




下手につっこんで感動を壊したくないので、諸々のことには今回はノータッチで行きたいと思います。
ああでも、緑川が吐血してたのだけは気になるなあ……


超私信ですが、この前メールくれた某Pさん、ごめん返してなくて。
なんかこう、駄目だ書くことがまとまらんのだ、メール返そうとすると。
すまん、今度ちゃんと書く。

DMC4 プレイ日記 Mission9

2008年05月19日 23:28

非常に間が空きましたが、Mission9のプレ記いってみたいと思います。

まあ普段ならR2の感想でも書いてみたりするわけですが、
不思議と今はDMC4を語りたい気分です。
おかしいなあ、すごい面白かったのに。ロロが。

ていうかDMC熱が再燃してるんですよね、このごろ。
実験で6時間以上メス持って同じ物見つめてると……こう………
ドカンと派手に暴れてみたくなるというか。
(で、実際に暴れたら怒られちゃうからせめて二次元の中でってね)


というわけで、暴れてみました。以下ネタバレです。
[DMC4 プレイ日記 Mission9]の続きを読む

最近あったできごと

2008年05月17日 18:01


・バイト先のスタッフが低レベルすぎて殺意を覚えた
・しかも超多忙な時期に研修の予定が入って泣きそうだ
・飲み会でバイオレンスな酔い方をして怖い人のレッテルを貼られた
・しかもその現場を後輩に目撃されていた
・解剖実験で全身が豚臭くなって電車内で人に避けられた
・今年のTGSが10月であることに気付いてショックを受けた
・しかし今年に限ってはそっちの方が都合がいい事に気付いて舞い上がった
・でもスタッフのバイトすんのもいいかもしれないと検討中
・そういえばメタルギアソリッド3をクリアした
・そして4が欲しくなった。駄目人間め
・カラオケに行きたいが時間がない
・レポート提出と野外実験日が重なって単位の危機であることに気付いた
・後輩がスクエニの株主になっていた
・白衣に付いた血痕が落ちない
・髪がさらに痛んだ
・友人とずっと話していたら気がついたら夜が明けていた
・実験的にBLアニメを見てみたが玉砕した
・ウィークデーがきつい→ウィークエンドは出かける気がしない→ギアス見る
・そんな自分が超嫌
・でも今日はこれからバイト。週末まで侵食されたらもう生きてけねえよ
・まあ夜勤だからいいか………いやよくない、よくないぞ

本当のキミを知りたいの

2008年05月11日 23:41

ついうっかりPerfumeが耳から離れない私。
駄目じゃないの、ねえ駄目じゃないのこの状態。


私、ほっとんど邦楽なんて聞かないんですが、
にしたって久しぶりにエンドレスリピート邦楽がPerfumeって。
アイドルグループだよオイ!
(あ、普段はMaroon5とかLinkinParkとかと雑多なサントラをごた混ぜにして聞いてるんですが)
(つうかそれもどうなの)

まあ平たく言えばはまっちゃいました。
で、CDを購入(笑)。

正直曲から入ったんで、見た目がアイドルアイドルしてることをCD屋さんでようやく認識し、
あららなんつうものを、と思っていたんですが、
まあいいやー、とノリで金を払ってしまったよ。


で、よく聞いてます、Perfume。
なにが困るって、彼女らの曲、すごく耳に残るのね。
繰り返す・このポリリズム、だけでなく、
チョコレイト・ディスコっ、も、セラミックガール・恋をしたいけーど、も、
ともかく頭の中に残って離れない。

実験中も離れない。

これですよ、困るのは。

解剖、よくやるんですが、素材の肉を剥ぎながらですね、頭にフレーズが流れるわけです、

「本当のキミを・知りたいの・キラキラで目が眩むけっどー♪」


だが現状はキラキラなんてもんじゃないわけです、むしろ血みどろの惨状なわけです。
なのに頭はPerfume。超ファンシー。
カオス過ぎる自分が嫌。


でもおすすめ。
そんな矛盾だらけの記事なのでした。

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(2008/04/16)
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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN6 『太平洋奇襲作戦』

2008年05月11日 23:28

R2、第6話です、が……
あれちょっとどうした作画?
私はプロじゃないからわからんが(そもそも絵すら書かんし)、
でもちょっと………なんか違和感が。

まあいっか。

激動の第6話(いつも激動じゃないのかという気もするが)、
実はちょっと自分の予想が当たっている部分もあったりなんかして嬉しかったです。
以下語ってみたり。
今回はいつにも増して、人物の心理描写ばっか見てます。
紅蓮嫌いが響いてるかもしれない……世間のカレンon紅蓮好きさん、ごめんなさい。私やっぱりランスが好きだ。




・ナナリー

妹と兄とどっちから書き始めようか悩みましたが、こちらにしてみました。


何も語らないルルーシュのそばで、ナナリーがゼロに対して思っていたこと、それが、

「あなたは、間違っていると思うのです」
「世界は、もっと平和に、優しく変えていけると思うんです」

という、ゼロへの明確なNOであったこと、
さらに『合法的な力』(平たく言うと権力)を手に入れ、世界を変えようと行動を起こしたとき、その手段が、

「ユフィ姉様の遺志を継ぎ、もう一度、行政特区日本を」

と来た。
正直、行政特区再び、については(脚本が)やりすぎかなあという感はあるものの、
ずっと黙っていたナナリーが初めて意思を示したのは、
彼女がキャラクターとして初めて生きることにもなり、とても良いかと。

今までは、ルルーシュの生きる『目的』でしかなかったナナリー。
『目的』であって、そこには彼女の意思なんてありゃしなくて、
そこが第一期では塵とも語られなかったので、それがどうにも私は納得いかない感じでした。
しかもstage25のエンドロール、C.C.のあのモノローグ、あれを聞いたとき、
もしかしてナナリー本人のことは完全スルーで行く気なのか?と、
まあちょっと興ざめだったと言うか。
なので、今回は「そう来るか!」ではなく、来るべきものが来た、という感じで、ホッとしています(笑)。

正直今回のお話の中でのナナリーは、ルルーシュにぐっさりと棘を刺すという役目が強くて、
今後彼女がどうやっていくつもりなのか(そもそも行政特区が一筋縄で行くはずがない)、
その辺はまさに「今後に期待」ですね。

でもこれだけは言わせてくれ、ナナリー、よくやった!(ものすごい本音)



・ルルーシュ

で、彼は今回、今までにないタイプの苦境に……

今までルルーシュは「ナナリーが幸せに暮らせる世界」を作るために動いてきた、
黒の騎士団も『ゼロ』も全てはそのためで、
いうなれば「ナナリーのため」の一言が、彼にとっての免罪符だった。
今の行動が『悪』であることはわかっている、だけどナナリーのためなんだもんしょうがないでしょ!
みたいな(笑)。

が、しょうがなくなかった。
妹はそんなこと望んじゃいなかった。


「目も足も不自由な」妹、「政治の道具」にされてしまうかもしれない妹、
でもむしろ、そう思っていたのはルルーシュだったのかもしれない。
可哀想で、同情をひける存在、誰よりそう思っていたのはルルーシュかもしれない。

ここでちょっと思ってしまったのが、
かつて母を殺され父に捨てられ身分を失ったとき、そのショックを緩和する自己防衛として、
ルルーシュは自分の中で、ナナリーを「(自分よりも)可哀想な存在」として確立することで、
なんとか立ち直ったんではないかということ。

まあ上のことは言い過ぎかもしれなくとも、少なくとも、
ルルーシュには、皇族の人間としてのアイデンティティを失った後、「ナナリーを守る」という、
彼自身への新しい価値・役目が必要だったことは確か。
(上との違いは、彼女を「自分よりも可哀想だ」と捉えたかどうかということです)

今までのゼロは、そのときに生まれた『ルルーシュの役目』の行き過ぎた産物だったのかもしれない。
でも、もうそれは通用しない。

ゼロの(ルルーシュ自身への)大義名分を奪われただけでなく、
ルルーシュの二度目のアイデンティティの危機。
で、どうすんのかなあ、ということで、



・これからのルルーシュ、ナナリー(と、その周りの人)

…………6話にしてこんな大々的に書いちゃって大丈夫かなあとびくびくしてんですが………

え、あの、今回の話を踏まえてのただの予測です、話半分で読んでくださいませお願い。
(訳 : 間違ってても文句言いっこなしよ)


今回、ルルーシュは今までの行動の根本にある、彼自身のアイデンティティに大きな傷がついたわけですよね。
まあ取り急ぎ、なにか新しい生きがいを見つけねばなりません(笑)。

で、ナナリーはナナリーで、自分は守られているだけのものじゃない、
力を持った一人の人間なんだと立ち上がったわけですよね。

で、さらに『偽りの弟』ロロ、一応彼が現時点で、
空席となったルルーシュの妹ポジションにおさまることが出来る唯一のキャラクターだけど、
(これからしばらくは彼がその役目を果たすのかなあという気もする)
ルルーシュがそのポジションをそもそも必要としなくなったら、彼の価値は消えてしまうわけですよね。

スザクはちょっと上の人々とは違っていて、『内側から世界を変える』という表向きの生きがいの裏に、
かつては贖罪、今はゼロへの憎しみ・復讐という、
え、これアイデンティティって言っちゃっていいの的な行動の原動力があるわけだ。

そしてさらに、ブリタニア皇帝にもルルーシュにも、人のアイデンティティを構成する大きな要素、
(皇帝は記憶、ルルーシュは意思)
を奪うギアスというものが備わっている。

まあやらせの様な並べ方をしてしまいましたが、こう書いちゃうと私が思いついた考えもお分かりかと思います。

コードギアスは自分の価値探しのお話なんだなと思っちゃいました、はい。
(ってエヴァと同じじゃん結局!)
(しかもルルーシュにいたっては『父親に捨てられた過去』からの立ち直りという罠まで!なんてことだ!)

ただこうすると良いのは、ルルーシュが自分自身の価値を見出せると初めて、
もはや敵ポジションの、非常に歪んだアイデンティティを抱えるスザクとの対比が取れるってことだと思うんですよね。

ルルーシュが新たに掴むアイデンティティは、
父への復讐かもしれないし、妹を影から支えることかもしれないし、母の死の真実を知ることかもしれない。
でもともかく、自分自身への価値を得ることと、それを否定するギアス、
歪んだアイデンティティを抱えてルルーシュと対するスザク、
「願いをかなえて」というたった一つのアイデンティティの元に生きるC.C.、
(それと、何かいるらしい神様)
(この並びでいくと、神様がアイデンティティ否定側か違うのか、ていうのがともかく知りたいところ)
そういったことを絡めて進む物語……

ってあらー、テーマがアイデンティティってことしかわかってないじゃーん。
これ予測か?予測なのか?!



・メモとツッコミ

ていうか愛ゆえの暴走。超思いついた順。

・ロロロロロロイドさーん!待ってた!すごく待ってた!「総督皇帝ちゃん」「量産は愉快だねぇ」「皆で海水浴ってことっ」「んぎゃーーーーー!」もう何もかもが素敵!
・しかも総督皇帝ちゃん直属かっ!ってことは枢木と一緒かっ!これからはレギュラーだな!よし!
・某氏から指摘を受けまして、もう一度聞いてみたら「皇帝ちゃん」でした。サンクスそしてソーリー。
・扇さんが地味にカッコいいぜ
・天子様はマジで小娘だった
・ルルーシュは そらをとぶ を おぼえた !
・ずっとラクシャータのターン
・新しい紅蓮はいろいろ積みすぎでちょっと好きになれそうにない。マルチならいいってもんじゃないだろう!
・というか元々紅蓮があんまり好きくなかったのが、よりいっそう、というか。やっぱり前傾姿勢なのが嫌なのかなあ
・でも演出は好き
・アーニャのキャラがステラと被ってるような……まあ好きだけど
・ちょっ、何気にダールトンの息子が死んでる!ショック!
・………あ、脱出してら。ほっ
・ランスロット・コンクエスターはconquester(erじゃなくてor?) ; 征服者、でいいのかしらん
・よく見たらconquistaって書いてあった。コンキスタ?……レコンキスタか!納得!
・征服者か……死神で征服者か……着実に良い敵ボスと化しているな枢木……
・やっぱり発進シークエンスはラクシャータのノリノリバージョンよりセシルさんのパキパキした感じの方が好み
・V.V.の弟はちょっと大きいです
・若本が今まで聞いたことがないくらいにノリノリです。「兄さん」て……
・ごめん、若本さん大好き(唐突な告白)
・四聖剣、ついに半分に。千葉さんが今回のことでゼロに対してどう思うかが楽しみ
・そもそも仙波さんが死んだのはゼロがナナリーに執着したせい、大雑把にとればstage24・25と同じなわけだから


で、ルルーシュ空中キャッチはギャグで誤魔化したにしろ、
ラクシャータのタイミングの良さはさすがに「えぇ~?」というところ。
なんか毎回こういう、いくらなんでも調子良すぎだろ……、というのが多いのが難点だな、R2。
見ててちょっとこう……馬鹿にされたような気がする。
現実とかけ離れてもいい、だけど「ただ運が良かった」ではない、
その世界だけでしか通用しないものでいいから、そのミラクルに何か理由が欲しい。


で、このあとに枢木語りとなるわけですが、後日付け足します。多分。
あんまりカッコよくなかった今回の枢木ですが、実は一言気になってるセリフがありまして……

なんにせよ、今はやめときます。
この前大学に出したレポートで用語間違えたのがショックで元気が足りません(え)

あ、前回コメントくださった方、ありがとうございました。
私生活でバタバタしておりましたらうっかりお返事するタイミングを逃しました……
すみません、でもまた見に来て下さったら幸いです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN5 『ナイト オブ ラウンズ』

2008年05月05日 17:22

ナ、ナナナナナナナナナナナナナナナナナァ………ッ(ED直前の脳内)(恐ろしくて一音しか発音できない罠)

やっぱり頭脳戦になるとルルーシュのほうに軍配が上がるんだなあ……と見ていたら、
最後にあんな隠し玉持ってくるとは………
ナイト・オブ・セブン枢木スザク、白き死神(慣れた)の異名は伊達じゃない!


TURN5『ナイト オブ ラウンズ』、久々にギャグテイスト(最後が全くギャグでなかったが!)だったので、
いつもとは形式変えます。
まあ元より私、変なところに注目する癖があるので、
せっかくだということでそれを遺憾なく発揮した風味の、超頭悪い意味なし羅列感想で行ってみたいと思います。
(で、書いてみたらルルーシュの影の薄さがすごいレベルに達した)




・扇要の本領発揮

貴方がいなかったら黒の騎士団は当の昔に空中分解していたに違いない。
もうどれだけいい人なの!思った以上に大人だし、ああもう、騎士団側で一番好き!(え)
ああいう台詞を藤堂さんが言うのは予想していたことではあるけど、
まさか扇さんまで、何のためらいもなく賛同するとは……なんだ、もしかして黒いのか(ワンパターン思考)


・「クロヴィス殿下って噂は?」

………確かに、出現時期とか、なによりポーズとか考えると怪しいよな………


・「ゆるゆるだな、呆れるほどに」

むしろ緩いのはお前だ。

っていうかジノ、アンタただのムウ・ラ・フラガじゃん!
金髪といい実はボンボン設定といいノリといい………
ああ駄目だ、スザクがスーパーコーディネイターに見えてきたよもう駄目だ!
声の設定が無茶苦茶になるが知ったことか!
あ、でもな、世間知らずさ加減を考えると、フラガ+環÷2ってとこか?

なんにせよ、「そこまでだ」でおとなしくなる辺りがいやに可愛いな!
お気に入りだ!(また言った)


・「にゃあ~」

のあとに写る看板、”Annual Festival”って……か、会長?!
全然歓迎式典じゃねえだろこれ、ナイトオブセブンただの特別ゲストだろ!!
(念のため補足 annual ; 年に一回の)


・「兄さん、なんか趣旨がずれてる気が」

といっているこのシーン、建物の外をカレンが通過。
イヤホンしてると「ぺたっ、ぺたっ」っていう音が耳に響きます。

そういや、第一期ではここで枢木が猛烈包丁捌きを披露してたんだよな……


・”BEARD FACE!! THIS IS MINE!! DON’T TOUCH – DON’T OPEN IT! (***W) IT OUT AND I’LL KILL YOU!!!”

「ヒゲ面!! これは私のだ!! 触るなそして開けるな!(ナントカカントカ、で)あんたを殺してやる!!!」
byニーナ・アインシュタインon段ボール箱。
ていうかヒゲ面?
beardedじゃないのがよくわからん……誰かー、スラングに詳しい人はおらんかー。
OPEN ITの後がどうしても読み取れなくて悔しい。最後がwなのはわかったんだけど。


・「アレを回収せねばならない」

お前の胃にな!


・「あとで100回殺す」

いいなこれ、今度使おう(ええっ)

なんにせよ今回のヴィレッタ先生、可愛すぎた。


・「いや、あの人は、人間として間違っているところが多いからっ」

お前が何もかも間違いだらけだ!


・シャーリー対緑の生き物

シャーリーが殴ったさぁ……あの着ぐるみ、目が「あいたっ」て感じになるんだよねえ……
アレをわざわざ中でカレンが操作してるんだと思うと、可愛くてしょうがない。


・ルルーシュのターン

「シャーリー、その生き物は!」
「いや、猫とトマトはセットではない!」
(失態だ……ピザ女がステージで!)
「こんなの、俺の、ジャンルじゃ……」


・「アンデス産のアルティメットトマトと共に登場だー!」

今回、一番気に入った台詞。含まれる音の約20%が『と』で占められる。


・「でも、こういうモラトリアムもありかな」

なんと、留年していたとな。
しかも結構ロイドのこと気にしていたと。
会長、なかなかいいキャラ。


・「僕は、大切な友達と、掛け替えのない女性を失った」

来たよ、友達。
ここだけは、ちょっといつもの感じで。

ルルーシュの目の前で友達と言ったのにこれにルルーシュが突っ込めなかったのは、
その後の電話事件抜きにしても結構まずいはず。
一年前に親友と別れて、今回無事に再会したのに、「失った」って言ってるわけだから、
なんだよ、どの友達なくしたんだよ、と、記憶喪失のルルーシュ的には言わなきゃいかんでしょう。
あーあ、やっちゃった……と、私としては思ったのだけど、なんかこれはスルーされそうだなー。

2話の『「そうだ」事件』(私はそう呼んでるわけだが)のとき、
スザクのなかで『友達』の定義が変わってしまった(世間一般に言う友達から、利用するものへ)と思っていた私としては、
定義が変わったときに、今までの友達は死んでしまったってことなのか、としみじみしていました。

しかも彼はナイト・オブ・ワンになって日本を拝領して、その統治をナナリーに委ねると。
(もちろん、ナナリーがずっと統治するわけじゃあなかろうな。シュナイゼル辺りが掻っ攫っていきそうだ)
日本を解放する、というよりは、『ナナリーのための優しい世界』の大義名分を先回りして踏み潰した、
そういうわけですかね。
………黒っ

しかし、ナナリーの記憶はどうなっていることやら……
いやその前に、あの動揺は誤魔化しきれるのか、ルルーシュ。
毎度のことながら、見事な締め方。
もう絶対来週も見ないと気がすまなくさせるというか、商売上手だよ、ホント。いやらしいくらいだ。



正直な話、今回の話はC.C.があまりにも簡単に学園に入ってきているところとか、
外でおおっぴらにギアスを使ってるのにそれに関する監視が何もないとか、
(これに関してはちょっとな……というところ。スザクまで投入してるのに、どうして基本の監視が薄れる?「見逃せ」のギアスをかけたにしても、メンバー全員にかけて周ってんだから、最初の数人で気づいていいはず)
まあヴィレッタ先生を嵌めたのは、ロロの手引きがあったということで良いにしても、
気になるところがあんまり多かったなあという印象。
駄目だ……主人公に対して辛口路線でいると、『主人公には弾は当たらない』原則にすら違和感を感じる……!
もう駄目、主人公の敵方ばっかり見てると、ストーリーは主人公のいいように進むっていう、
サブカルじゃ当たり前のことを忘れる。
ま、ギャグだからいっか……


以下、お久しぶりの枢木語りです。

というのも、アクセス解析を見て気づいたんですが、

「赦しは請わないよ」

でこのブログにいらっしゃった方のなんと多いことか!!

ねえちょっと、一体なんてキーワードで検索してるの皆さん、素敵過ぎるから!
(いえホント、ありがとうございます。このブログにたどり着くのにその台詞はちょうど良いと思います)

その他にも、「誰にも譲るつもりはありません ゼロを殺すのは自分です」などのフルワードも見られ、
(しかも一人二人の話でなく、二桁だったりなんかして、日本って一体)
ああこれは求められてんのかなあと、私はつい思ってしまいまして。

だから!
[コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN5 『ナイト オブ ラウンズ』]の続きを読む


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