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電気泳動に嫌われる

2009年06月02日 22:38

というのが、最近私を悩ませていることなんですが。
全くバンドが出なかったり、かと思えば全部同じバンドが出たり。
前者は解決したんですけど、後者は理由が全くわかりません。くそぅ、何故だ。




もう6月ですか。
なんか月1更新がデフォになってますよ私。よくないよくない。

この先に、うっかり憂鬱なこと書いちゃったので反転します。

<反転>

とりあえずずーっと実験漬けでした。
楽しいからいいんですけど、午後が完璧に拘束されてしまって他のことが出来ないので、
無駄にお弁当凝ってみたりですね、そういうことしてました。
お弁当作ってんのは単に金がもったいないからです、あしからず。

とりあえず実験してて思ったのは、私は恋バナというのがとてーも苦手だということです。
いや別に、たまに聞く分にはよいのだけど。
たまに聞くぐらいなら「うふふ、君ったらそんなときめいちゃって☆」くらいに思えるんですが、あ、星使っちゃった。
実験の待ち時間という待ち時間にそういう話されるとゲンナリきてしまう。
何かイレギュラーが起こるたび、恋か恋かと言われると、無意識のうちに距離を置いて黙っていたくなる。
基本的に他人の恋愛事情なんてプライベートだし、そればっか話題にしてニヤつくのってワイドショーみたいじゃないかって思っちゃうんですね。
まあワイドショーとか週刊誌ってものがかなり嫌いなタチだし、ただの私の好き嫌いの問題なんですがね。
個人的な深層心理の僻みが入ってるのかもしれんし、なんとも。

まあつまり、苦手な話題ばかりを振ってくる人としばらく一緒にいたので疲れました、つうことです。
多分失恋したときの反応の仕方が、私とその人では違うんですね。
私はともかく、恋やらなにやらという話題自体に触れたくなくなる。
その人は他人の恋バナで自分のテンションを上げようとする。
最悪だったのは、その人が恋バナを共有する相手に、よりにもよって私を選びよったと、ただそれだけのことなんですな、ようは。
そんな実験が一応一段楽したので、正直ホッとしてます。はふぅ。



あ、しょっぱなからそんなによくない話題にしてしまった。しくったしくった。


</反転>

仕切りなおしー。



なんか微妙にタイミングが合わなくて買ってなかったこいつを買いました。

アルトコロニーの定理アルトコロニーの定理
(2009/03/11)
RADWIMPS

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CDって発売日に気づいてれば発売日に買うんですけど、
発売日に気づかないとしばらく買わないんですよ、私。
これだって3月に出てたし、バイト先のラッド仲間の御仁に買え買え言われてたんですが、
買ったのは結局5月の中旬でした。

なーんでさっさと買わんかったかな。
今は電車の中でずっと聞いてます。
あ、RUNAさんiPodデビューおめでと(笑)(だから唐突に私信を発しても届かないっつうのに)

とりあえず「タユタ」「おしゃかしゃま」「謎々」「雨音子」辺りがお気に入りです。
ジャンル無茶苦茶ですね、我ながら。
まあ音楽の趣味がぐっちゃぐちゃなのは昔からなんですが。
KOKIA聞いた後にリンキン聞くと不思議な気分になります。
かと思うとフジコ・ヘミングの「雨だれ」とかも入ってて、
自分の趣味だというのに首を傾げたくなるってもんです。


趣味といえば、あれ。
もう随分前のことになりますが、恥ずかしながらハマっていたラノベ(=ライトノベル)作品がございました。
『魔術士オーフェン』シリーズ。
単行本が出るたびに読んでたので、えー、完結したのが……えっ、6年前?(調べた)
時が経つのは早いもんです。

結局ラノベで「はまった」と言えるのはあれだけです。
オーフェン読んでたために、一時はラノベっつーもんを漁っていた赤裸々な時代もありますが、
あれが終わった後はラノベ一冊も読んでません。
オーフェン(特にはぐれ本編)もラノベっぽくない作品だったし、そもそも私がラノベに向いていなかったのかもしれない。

終わりがとても好きだったんですよね。
「超人は世界を救わない」。
乱暴に言うなら、テメーの頭で考えろってことなんですが、そういう生き方は清々していてよいですよ。
あ、ご存じない方すいません。のろけました。

で、なんでオーフェンの話なんかしてるかと言いますと、
なんかそのオーフェンの作者の秋田さんが自分のHPで細々とその続編ととれなくもないものを連載していて、それを収録した文庫が出るとか出ないとかという話を耳にしたからなんですね。
なんともあやふやな文章ですねこれ。
よく調べてないので断定調で書くわけにもいかないし、思ったとおりに書いたらこうなっちゃったというやつです。
しかもその細々と連載していたというのは随分前に始まっていて、もう終わっているという。
続編はないものとして考えるのがデフォな私の欠点です。『気づかない』。

基本的に「終わったはずのものの続編」っていうのは、好ましくは思えないタチなんですが、
なのにその話を聞いた途端、懐かしくなってラストシーンがふっと蘇っちゃうってのは、
よっぽど好きだったんでしょう。
そんなもんですから続編も、機会があったら読みたいなーなんて思ってます。

しかし6年前かぁ。
持ってたラノベはほとんど売っちゃいましたけど、あれだけは手放せません。
この話を耳にして秋田さんのHP覗きましたけど、相変わらず秋田さんが(うろおぼえ)って書いてたのが妙に懐かしかったです。




どうでもいいですけど、ロングスカート履いて大学行ったら、皆にすげぇ驚かれました。
悲鳴上げなくてもいいじゃん。
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