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ラストレムナント プレイ日記?

2008年11月28日 18:52

ゲームをしてるからプレイ日記を付けたい。
だけど時間がない。
ていうかプレイ時間に対して日記がまず追いつかない。


なので、こんなのはどうでしょうと。



その時点で考えるラストレムナントの大雑把ストーリー+その時点で考える偏見満載キャラ紹介。
キャラ紹介にいたっては気になる奴しか書かないというスタイルで(えー!)

鷲の巣に関しては、あんまり役に立たない風味で攻略も載せてみたりとか。
当てにしてはいけませんよ。
一応最後の最後に書いてあるので、それだけ興味のある人はガーッと飛ばしてください。


発売からようやく一週間経ったばっかりののゲームなので追記にまわします。
どこまでネタバレするかといいますと、鷲の巣後までです。
まあ、あんまり真面目にストーリーには触れないので、むしろネタバレ見たい人には向かないと思います。


そんなノリで行きたいと思います。
興味のある方は、どうぞ。















・概要

レムナントという、なんかオーパーツ的なものがある世界の物語。
まあタイトルがthe lastなので、きっと最後にはレムナントが滅びるんだろうと予想。

田舎の島で、主人公は妹と仲良く暮らしているわけだが、ありがちなことに妹は拉致られる。
そんな妹を兄貴が取り戻しに旅に出る、恐ろしいほど典型的なRPG。





・人物(カッコ内は私の心の中の呼び名)



・ラッシュ(ラッシュ、主人公、ときどき野島)

主人公。黒髪黒目で中肉中背、たまに燐光を放ったりするthe主人公な少年。
ゲーム開始時に既に妹を拉致られていて、妹探し態勢に入っているのだが、あまりにストーリーが急すぎてその辺はプレイヤーとして実感が湧かない。
ストーリー的には妹が特殊な存在らしくてそちらが強調されていたのだが、
しばらく進めているうちにこの兄のほうがよっぽど謎が多い気がしてくる。
田舎育ちだが、実は生まれは超都会。

ペンダント型の小さなレムナント(?)を持っている。効果は周りの時間を遅らせること。
発動させるとちょっとロロ気分を味わえる。

ジャケットなんかを見るに、剣と盾を装備するのがデフォの模様。
当初はそれに合わせて片腕に盾を持っていたが、せっかく買った盾を全く使わずに攻撃を喰らいまくるので(私が)腹を立て、
以降盾の代わりに斧を装備。
片手に剣、片手に斧のかなり危ないバーサーカーなルックスに変貌するが、
それにより切り込み隊長として他の追随を許さぬ性能に。


・イリーナ(妹)

主人公の妹ポジション+名塚ボイスで「またかよ」の効果を危惧していたが、
あまりに登場しないためにそんなこともない。

なんだかすごかったらしい偉人の血を引いていて、どうもそれが拉致られた原因らしい。
が、それをいうなら兄も同じなはずなので、ますます主人公の方が気になっちゃったりして、
ガンガン影が薄くなっている。


(以下ひどくネタバレ。見たい人だけレッツ反転。ストーリー気になる人は反転しちゃいけません)

すごかったらしい偉人とごまかしましたが、マーシャルさんのことです。
レムナントと無理やり契約できる能力をお持ちです。
平たく言えばどんなレムナントでも、たとえ誰かが既に契約していても、それを上書きする形でなんでも動かせちゃうという反則な能力だそうで。

………だからなんで兄は拉致られなかったのかだよね問題は!


(ネタバレ終わり)




・エマ(おばさん)

少佐ボイスの素敵な女性。アスラムという小国の四将軍の一人。
ゲーム開始10分で主人公におばさん呼ばわりされ、うっかり定着する。
もはやいろんな人の母の如し。

主人公の母と知り合い。ものすごい勢いで死亡フラグを打ち立てていく恐ろしいひと。



(以下ひどくネタバレ。見たい人だけレッツ反転。ストーリー気になる人は反転しちゃいけません)


主人公sが陽動部隊相手に激闘している間、ひとりでアスラムを守っていたところ、
アスラムにふらりと現れたワンマンアーミーもいいところの覇王のおっさんに倒され、
危惧していた通りお亡くなりに。ぐすん。
なにが困るって、愛を傾けていただけにかなり優秀なキャラだったので、
なにぶん……戦闘が………



(ネタバレ終わり)


・ダヴィット(領主)

黒い肌で金髪の、アスラム領主。
アスラムは小国なので、よその国に属国扱いされたりして、まだ若い(19歳)のに苦労人なひと。
レムナントを集めて国力強化を図っている(と思われる)。
主人公の持っているレムナントが狙いなのか、妙に親切に妹探しを手伝ってくれる。
が、主人公への同情が強くなっているのか、最近国のことをあんまり考えていないような気がする。

ゲイ・ボルグというちょっと反則な強さを誇るレムナントをたまに使う。
ゲイ・ボルグがスクライドの某アレに似ていることに気づいたときの(私の)ショックは計り知れない。

防御力に若干の問題があるため、パーティにヤーマという立派な体躯の屈強な種族を(私が)大勢雇い入れ、
彼らに囲まれて戦闘に参加。
そのため、勝ってもヤーマsに阻まれ彼の姿は滅多に見えない。

イケメン。


・覇王(覇王)

ストーリーをちょっと進めてようやく出てくる、多分かなり核心に近い人。
なんだか威厳のある顔をしているが、クセ毛と足元のサンダルが愛嬌を醸し出す。
領土を治める諸侯としての称号が欲しかったらしく、お偉いさんを脅して諸侯の一人に昇格する。

主人公に対していろいろモーション(語弊有)をかけ、へろへろにさせて去っていった。



・ワグラム

白いローブを着たおっさん。魔法使いっぽい。
妹をさらったグループの有力者、なんだろうか。

片目がどっかのターミネーターのようになっている。
恥ずかしいのか布で隠しているのだが、横から良く見える。

途中までは悪役として抜群の存在感を放っていたが、覇王の登場で(私の中で)大分影が薄くなった。







おまけ・鷲の巣の私的攻略


もしかして需要あるかもしれないのでこっそり載せときます。
でも何度も言いますが、あまりアテにしないように!


①強いのは後回し

まああの戦場、『ロエアス』と『カスタネア』がキモで、それ以外の雑多な兵は無視できるかって言うと、あまりに数が多いのでそうも行かない。
なので、いっそキモのお二方にはしばらく待っていただきましょう。
全軍そちらに近寄らなければ、数ターン動かずに待っていてくれます。
ちなみにその場で待機してるとロエアスが寄ってきたりするので、動いちゃった方が吉です。

あ、ちなみに私は4ユニット3ユニオンで行きました。
HP2000越えのユニオンを2つ、1400ほどのを1つ。


②ゲストユニオンフル活用

で、強いのを後回しにして、ザコをいかにさっさと片付けるかなんですが。

ゲストユニオンがいます。
こいつらがどういうわけか、必ずその雑多な兵に真っ先に突入してくれます。
こいつらの兵力だと、その雑多な兵にもうっかり殺されかねない状態なんですが、
先に突入してくれるおかげで敵ユニオンのロックアップを引き付けてくれます。
どうしても自ユニオンの初ターンは移動で終わるので後手にまわる、
イコール、インターセプトとサイドアタックが狙えます。

ゲストユニオンは攻撃力こそ低いものの、回復スキルをやたら持っているので、
よほどのことがない限り、自分の回復ぐらいは勝手にします。
ので、初撃をゲストユニオンで受け止めて、彼らが回復している間にサイドアタックでガンガン行きましょう。


③ロエアスから潰す

敵ユニオンを数隊潰すと、ロエアスとカスタネアが動き出します。
ただ、そのころにはかなり距離が空いているので、彼らの到着には時間がかかるはずです。
その間にザコを全部潰しちゃいましょう。
距離が測れるなら、ロエアスを受け止めるユニオンをひとつ、彼女のロックアップしやすいところにおいておくといいかも。

ロエアスとカスタネアは、範囲攻撃を使ってきます。
近くにいるユニオンは皆被害を受けるやつですね。
カスタネアは単体で『千本ノック』、ロエアスとカスタネアの合体技で『カタパルト』がそれです。
千本ノックとカタパルトを連続で食らい続けると、さすがに回復が追いつかなくなるので、
何はともあれロエアスを片付けます。
ロエアスにかかる時点でザコがすべて片付いているなら、1ユニオンぐらい倒れてても放置して大丈夫です。
ロエアスを倒し終わったユニオンが、そのあとで回復すれば間に合います。

ロエアスを倒したユニオンで全てのユニオンを回復させたら、全軍でカスタネアに当たりましょう。
ロエアス後のカスタネアはちょっとパワーアップして連続攻撃してきますが、
それもロエアスを倒したユニオンで、カスタネアをロックアップする前に回復すればいいでしょう。




こんな感じです。
まわりのザコに苦戦するようだったら、HPを上げに修行の旅に出るといいと思います。


……役に立つんかなあ、これ………
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