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地球へ・・・ 第14話

2007年07月08日 23:12

えー、気が付かないうちにほんとにキース出ずっぱりになってたんですね。
先週なんて感想書きそびれましたけど、あれ、絶対余計な邪魔が入らなかったらあそこでミュウの長死んでましたよ……と、つい思ってしまう人類贔屓な私。
今日も今日とて視点は完全にキースに固定です。


・尋問
今日も今日とて心理探査にかけられるキース、地球の観光案内みたいな情報を垂れ流して耐え続けます。がんばれキース、きっとマツカが助けに来るさ……正直頼りないけど。あ、でも奴もミュウだしな、ワープだって耐えられるし(笑)、あ、なんかちょっと光明。
ミュウのハゲ頭(名前わからず)、最初からやってくれますねえ……画面にちらつくだけで全自動で腹が立つから不思議だよもう。ジジイのわりに随分心の方は幼稚若々しくていらっしゃること。過激だわ。

・新OP
高橋瞳、前より歌上手くなった気がするのは私だけですか。
ジェットボーイって歌ってるけど、画面にマジでお空飛んじゃってる人々出ると洒落になりません。
聞いたところによると、キースのあのピアスはサムの血液入りだそうで。うおう、さすが機械の申し子、やることが違います(笑)。
キースとジョミーの戦闘カットがなくなっちゃったのは少々残念ですけど、キースとフィシスのカットがさらに不審さを増してましたし、まあいいや!
ていうかキースが軍服脱ぐ意味がわからんのですが。いやいいけどねこれも!

・キースとフィシス
すごい久しぶりにマザー・イライザを見た……やっぱり意識的に似せてたんですか。
なんかこのごろ、毎回のようにキースの裸カットがある気がするのは気のせいでしょうか。
なんかよくわからん方法で、シャングリラの構造の情報をゲットしたらしいキース。
あれは別に、キースにミュウ的な能力があるってわけではないんですよねえ。
よくわからないが、多分これが今回で唯一真面目に見てたシーン。駄目な私。

・トォニィ
………このガキ、尋常でなく怖いんですけど。
ていうかガキであるが故に怖いんですけど。
怖がらせちゃってごめんよって、怖かったのは私の方じゃー!

・救援のマツカ
あんだけひどい扱いを受けていたマツカが、あなたは死なせない!とか素敵なことを言いつつやってまいりました。
なんていい子なんだ……撃たれ殴られ嫌味を言われ、それでも上官助けにくるんだもんな。
思念波も跳ね除けたよマツカ。よく考えたらキースだって基本的には思念波は効かないし、この二人、まさにミュウの大敵ですか。
少佐はこんなのにやられたりはしない、って、まあそうだよね、身をもって実感してるもんねこの人。

・キースvsガキ
そのころ当のキースはあわやガキに殺されそうになっていました。
やっぱりただのガキじゃなかったトォニィ。どーんとキースをふっとばしバリーンとガラスを割った挙句どかーんと大爆発。とりあえず派手。力は強いけど思考回路その他は年相応に単純ってわけだ。
対するキース、やっぱりこんなのではやられはしなかった……しかしまあ、よくぞご無事で。
やったら派手にぶっ壊してくれるガキ相手に、なんかの破片を投げつけて撃退。
ナスカに着陸してからというものの、銃→ナイフと来てついに破片だよ。超能力集団相手にこの装備の貧しさは一体何。
トォニィを撃退した後の『にやり』って笑うあの顔が結構好きな私です。

新EDはまあ、可もなく不可もなく。
とりあえず、歌詞がストーリーとは無関係のように聞こえますが、歌ってる人達があの人々ですからしょうがないんでしょうかね。

・次回予告
グッモーニン・ブルー。彼の再登場によってキース最強伝説は幕を閉じそうです。
キース、ガキだけでなくフィシスまで拉致ですかい。わからんなあ……


あ、ジョミーのジョの字も出てねえや。ワオ。
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    (アニメ感想) 地球へ… 第14話 「同じ記憶」

    地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】捕らわれたキース。ミュウ達は、彼から地球の情報を引き出そうと、心理探査を試みるが、その強い意志によって跳ね返されてしまう。そんな中、フィシスはキースに対して、ある種の想いが目覚めつつあるのだった・・・。

    レビュー・評価:地球へ……/Section14 同じ記憶

    品質評価 18 / 萌え評価 34 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 38 / お色気評価 13 / 総合評価 22レビュー数 144 件 囚われの身と成ったキース。ミュウたちは彼からテラの情報を聞き出そうと心理探査を試みる。フィシスの中に広がる彼への焦がれるような思い。2



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