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コードギアス 反逆のルルーシュ stage 22

2007年03月25日 13:29

ハナっからギアスの感想ってどうよと思いつつも、まあブログなんて日々気になったことを書き連ねるもんなんだろうし、そうなると今回一番気になったことはギアスだったわけで、ならここは素直に行きます。
ネタバレフルスロットルで行くので、気にする方にはこの先を読み進めることをお勧めいたしません。



コードギアスの22話、『血染め の ユフィ』。
血染めというから、彼女が血に染まるのか、それとも血で染めるのかとちょっと事前に波紋を呼んだタイトル……が、本編は波紋どころの騒ぎではなかった、という。



<特区日本>
ユーフェミアがピンクの歌姫(偽)と同じシチュエーション、超笑顔善意100%でぽいっと投下した爆弾で、皆あわあわである(笑)。
アバンタイトルで既にキョウトにこっそり協力していたらしい人々ががっつり逮捕。ダールトン好きな私としては、にやっと笑う彼が見れたから満足です(ええっ)。


前回、突然ユフィが宣言したときは、彼女があそこに来るまでどういう過程を経たのか、どんな犠牲を払っていたのかということは描かれていなかったために、どうしても彼女が甘いように見えていたところが、実はこっそり皇位継承権を返上していたそうな。
なにか無茶をするにはそれなりのリスクが伴う、すっとぼけて見えるユフィがそれをちゃんとわかっていて、それなりの対価を払っていた、そういうのをちゃんと描いてくれるので、私はけっこうこのアニメ、イライラせずに見れてます。あんまり上手く行き過ぎてると腹が立つんですよね、どうも。
まあ皇位継承権なんてもんは、もとよりユフィにとってはあまり大事なものでもなくて、だからこそ躊躇いなく捨てられたのかもしれませんね。そんなところがルルーシュから見てもうらやましくて、ああこいつには勝てねえやと思った矢先に、ううっ……


頭の形がちょっと変な桐原さんも特区に参加。
ここまでこぎつけたのは我らの抵抗の成果、恥じることはない、と周りをたしなめる、なんかそのポジション、すごいストレスだろうなー……誰かがそうしなきゃいけないんだろうが、心労だな。



<ギアス、C.C.と『枢木』>
先に言っておきましょ、私はスザク派です。もうめっさスザク派です。なるべく気をつけますが、けっこう偏ってます。死にたがり?いいじゃーん、そういうの好きさ!みたいなレベル。
まあだから、そんな彼が個人的に暗黒面を持っていることだけでなく、ギアスという概念にも大きく関係を持っているらしい描写が入ると、きゃほーいとか言って喜びます。
まあ関係があるというのはスザクが、というよりも『枢木』が、なんでしょうが……うーん、もうちょっとで一応一区切りだというのに、こんな匂わせ方されるとたまりませんよー!


C.C.についてなんですが……
いろいろ諸説出ているようですけど、私は個人的に、多数の人間を複合したものなのかなあと勝手に予測。
表面に出ているいつものC.C.は統合人格のようなものではなかろーかと。
ルルーシュの母君、マリアンヌも取り込まれていたりなんかして……ってエヴァっぽくなってきたぞ。
で、『枢木』がこれに関わってくるなら、その統合を解いてリセットする鍵のようなもんなのかな……って、ああもうやめましょこんなの無理無理。
他媒体完全未着手だし、予想なんて大抵外れるしな、私。


とりあえずこのネタ大好きです。
C.C.とスザク、これから……って言っても今シーズンはあとほんの少しですけど、からんでって欲しいなー。



<ユーフェミアとルルーシュ、ゼロ>
……ああ、つらいって、つらいってば。


目からビームの誤発というか暴走というか、そんなもんであっけなく平和は崩れるもんです。


……や、もうちょっと真面目に行きます、はい。


ギアスの暴発で、突如として日本人殺戮に走るユフィ。
どなたもおっしゃっているけど、ギアスにかかった直後、殺したくない、と抵抗する彼女の姿が本当に切ない……
こうなってしまうと、もはやユフィに救いの道はないのではないかという気がします。
この前、スザクを救ったユフィ、スザクに彼女を救う方法はあるんでしょうか……
ギアスにかかっている間のことは記憶に残らないというのが通例だけど、今回のギアスに関しては、これまでの一切の記憶が吹き飛んでしまった方がユフィにはつらくないかもしれない、ですね。
正気に戻ったとき、どんな思いをするかと考えると、ううううう。


ルルーシュにとっても今回は悲劇ですね。
背負えというのか、という独白があったけど、背負わざるをえないし、おまけに誰にも言えないし、立場上それを利用してのし上がらなきゃいけないし。
起こったこととしては、ルルーシュがユフィにひどいことをした、ということになるんだろうけど、ただそれだけでなくて、そこで同時にルルーシュも大きな咎を背負うことになった、って表現するのが上手だよなあと感心してみたり。やっぱり誰かだけが得をしている、というのよりこういうのの方が見ていて面白いと思います。


皇位継承権を返上したことで『ユーフェミア・リ・ブリタニア』は『ただのユフィ』になった、だけどそのユフィももういない、
そしてギアスの常時化で、『ルルーシュ・ランペルージ』も……
さよならユーフェミア、さよならルルーシュ、私は今回のこの話、テーマはこういうことだったんではないかなと思います。お別れ。





ええと、スザクスキーの偏った思考がもやもやしているんですが、若干問題ありかもしれませんので追記に追いやります。
続きはご自分でご判断の上、ご覧くださいませ。読んだ結果として気分が悪くなっても責任をとることはできません。




とりあえず私の好みの傾向なんですが、二面性のあるキャラとか、暗い過去のあるキャラとか、そういうのすごい好きな人です、私は。
だからスザクが死にたがり、というのがあったとき、あーもうこっち見るっきゃねえわと思ったくらいです。


そういう人間が22話を見るとこーなります。
以下思いついた順です。



①C.C.と接触してバターンと倒れた枢木少佐がちょっと可愛い
いや、はい、ごめんなさいちょっと思いました。
BLはダメなんですけど、じゃあなによこの感想って。
まあここで倒れてなきゃ、あんな惨劇にはなんなかったんでしょうけどね。


②ユーフェミアを救う方法
なさそう、って書いたんですが、実は一つ思いついたいけないことが。
スザクがユーフェミアを殺す、というの。
もういいよ終わらせてあげよう、ということで、彼がざっくりとトドメ。
これをやってなにが私にとってうれしいかと言えば、
こうすれば『死にたがりスザク』リターンズになるかなー、そしたら面白いな、なんて思うわけですよ。
あー、ダメだねこの脳みそ!


③ランスロット……
1話につき3回はスラッシュハーケン飛ばして欲しいのが本音……って、ああ馬鹿馬鹿私!



はい、以上本音でした。
中身バカですよ私。
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コメント

  1. RUNA | URL | H6hNXAII

    遊びに来ました!

    どーも、こんにちは!ブログ開設おめでとうございます。早速遊びに来ました!
    血染めのユフィ・・・正直ビビりました。血染めってそっちかよみたいな。正直ユフィは好きじゃないんだけどあそこまで堕とされると気分よくないね、うん。ちょっと痛かった・・・。
    てかFC2いいね!ライブドアより全然機能が・・・!私も移転したいけど面倒臭いからなぁ。それではこれからもよろしくお願いします!失礼します。

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stage22 『血染め の ユフィ』

ユーフェミアの発案で、行政特区の立ち上げが決定した。驚喜するイレヴンたち。その記念式典にガヴェインで登場するゼロ。ゼロとして、そして兄としてユフィと対峙するルルーシュ。その時それは起きた!



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