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DMC4 プレイ日記 Mission3

2008年02月19日 23:00

そういえばこのプレ記書くとき、よく弐寺(Beatmania ⅡDXのことね)のRistaccia聞いてます。
いや、やんないよ?あんなハードル高いゲーム。
そもそも最近、ていうか大学が休みに入って以来ゲーセンすら行ってないし。
でもあの曲は結構好き。
……って、ホントに脈絡なくて申し訳ないんですけど。



えええっと、Mission3です。
なんつうかねえ……Mission3とは思えないつまりっぷりでした。
なんだろな、今回のDMC、初盤に私の苦手なもの詰め込んできましたね。
でっかいボスとか、タイミングよくやらないと駄目とか、そういう奴……







とりあえず燃えるでっかいベリアルを撃退したので、
なんかいろいろ謎は残りますがダンテが観光しているというフォルトゥナ城へ急ぎます。
まあ道なりです。まず迷いませんしばらくは。
実は途中で一個取れなかったオーブがあるわけですが、いいや無視だ無視。
ブルーオーブだったら致命傷だが、あれは赤かった。

で、外に出るとなんか吹雪。
ていうかここはどこ。
今回のDMCは、下手に街だとか教団本部だとかよくわからん城だとか、
マップが分かれてて実際の位置関係がさっぱりわかりません(今まではホラ、島!とか塔!とか、ゲーム一本それだけだったから)。
いいけどね別に。

で、なんか新しい敵が。
吹雪に合わせてか、冬仕様といいましょうか、寒くないところでは弱体化しそうな見た目です(わからん)。
ていうかこれもTGSで見たわ。
引っつかんで放り投げるやり方が、敵の種類によって違うのも芸が細かいよなー。

ちなみに道中にある細い柱は全部切り倒せますね。
プラス、とある一箇所の太い柱の上に乗っかるとレッドオーブが大量にもらえます。
……1に比べると随分楽になったものだ。


そのまま進んでいくと、噂のフォルトゥナ城にたどり着きます。
ロードオブザリング思い出すような見た目です。
こう……ノートルダム大聖堂の2つ出っ張ったところを取っちゃったような(わかりにくい)。
で、突如空から卑猥な外見の女が降って来る。
なんかネロと同じ教団員らしい。
なんかよくわからん、とりあえず怪しい(妖しい)ワザで悪魔をばっさばっさと倒しておしまいになった。
そもそもこのグロリアとかいうお姉さん、下着つけてんだろうか。
色仕掛けかましてくるお姉さん、苦手そうに顔を背けるネロ。
グロリアはこれから違うところで任務だそうで、別行動らしい。
……ほっ。

気を取り直してフォルトゥナ城へ入城。
とりあえず大量のイスがあります。最優先で破壊。ほんと今回壊せるオブジェクト増えたよね。
なるほどこのお城は、シンプルに言えば、一・二階ぶち抜きの広いホールとそのまわりの回廊、そこからいろんなお部屋があったりして、という造り。
ところどころシークレットミッションがあったりしますが、ことごとく失敗。
粘ればできそうだけど、今は粘る気になれん。

適当に進んでいたら、晩餐室とかいう、なんか今にもディナーが運ばれてきそうな感じの部屋に到着。
ていうかこの部屋、
奥からドカンドカンって轟音がしてくるのはなぜだろう……
もう既にいやな予感。

進んでみたら、あーあやっぱりねー!
とりあえず一本道の廊下があって、
進みたい方向からでかい火の玉がぶっ飛んできています。
さっきの轟音はこれだったわけだ……
しかもこの火の玉、半径が大体ネロの身長ぐらいあって、いやなんかもう、
どうやって避けろと。
と、とりあえず立ち向かってみせる!一個通り過ぎた直後、廊下に飛び出る!
ジャンプして回避ドカン。
しかもダメージでかい。三発食らって死亡。

そしてコンティニューしてから気づいたのだけど、その前の壁に張り紙があんのね。
この火の玉は避けられないから、ナントカ言うものを盾にして進めと。
生身で特攻したさっきのは無駄死にだったと、ああそういうことか。
うん、納得したぞ、さあ別の道を探そう(泣)。

そして発見した『試練の塔』。
天井にはやたら攻撃的な針がずらり、空中にはぽつぽつとグリップ(腕伸ばしてつかめるところ)が。
えっ、ちょっと待って別の道ないの?
ないの、そう、ないのね……

まあ予想通りといいましょうか、私めはここで激しく苦戦。
こう、綱渡りよろしく、グリップからグリップへ腕を伸ばして先へ進むわけですがね。
毎度毎度天井の針にぐっさり刺されるのはどういうわけ?!
ああもういいや電源オフおやすみ。


いや、これ実話です。
軽く20回ほど針に串刺しにされて諦めて寝ました。


そして翌日、リトライ。
結構複雑なマップですけどね、覚えちまったってのクソが!と、因縁の部屋へ直行。
もうホント、ちっとも迷わない。当然、晩餐室には見向きもしない。

そう、いろいろ考えたんだけどね、針に刺さっちまう理由を。
天井にある針に刺さる、イコール、打ち上がっちゃうのが原因ってことだ。
こう、綱渡りのようにグリップを掴んで、離して次のグリップを掴むまで、
少々時間がかかるとネロの高度が落ちてしまって、
下がった状態で腕伸ばして掴むと、掴んだあとに勢いよく上に打ち上げられちゃう、
そうだ、これが原因だ。

対策:高度が下がる前にすばやく次のグリップを掴む。

あとは足場から飛び出すタイミングですけど、
すばやく移ってかないと串刺しになるわけですから、
飛び出す時点で全てのグリップがほぼまっすぐになっている状態でわりといける。

……っていうのを編み出すまでに5回ぐらい落ちた。

で、息も切れ切れ(私が)到着したのが、書斎のようなところ。
ダンテがいたらしき形跡って……え、ダンテが読書って、えー?!
ネロが物色していると、背後になんか動くフルアーマーが。
見た目からして中に人間が入ってそうで、教団員かと思いきや、
ネロの悪魔の右腕を見て勘違いして襲ってきやがった。
ちょっ、バカー!
腕はあれだし口も汚いし初めて出会うおっさんをフルボッコにする問題児ではあるが、
一応人間だこの子は!

で、戦闘に。
ジャンプの多用でちょろまかしてるとわりに簡単に勝てる。
一撃一撃が重いので、とりあえずそれをジャンプで避けて、敵のコンボが撃ち止めになったら兜割り→バスターの連打で行ってみた。
盾がウザったいけど、ガードされて反撃されそうになったところで横に転がれば怖いものなし。
まあもちろん、タイミング図ってバスターふっかけて盾を破壊してやるのもいいのだけど、
別に盾が壊れてなくてもバスター自体はかけられるので、無理して壊す必要なし。

戦闘後、え、ちょっとまってフルアーマー空だよ。
なんだよ、一体どこのダミープラげふん。

で、手に入ったのは『水銀のアニマ』。
これを持っていると、あのあちらこちらに置いてあったチェスの駒のでっかい版(そう、あたかも「私をにしなさい」と言わんばかりに置いてあるんである)が動かせるようになるらしい。
……ハッ(ネロとともに私も鼻で笑う)。


結果:B。
しつこいようだが一度電源を落しているので、
昨日の無駄な行脚が含まれない状態での評価である。
……ぐすん。
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