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DMC4 プレイ日記 Mission8

2008年03月30日 22:36

この前うっかりギルティ買ってしまったせいで、.hack//G.U. trilogyに手を出さないで済みそうです。
つうか劇場に見に行ったもんね。
ホント言うと買わなくてもいいんだけど、つい目の前に出されると買いたくなっちゃうのよね。
でも他のものにお金使ったので自制もしやすいってもんです。
うん、いい感じだ。
あ、劇場に見に行っていない方で櫻井好きの人には激しくおすすめしますよ。
奴の喉はすごいぜ。


というわけで(どういうわけだ)、以下M8プレ記ですー。
(しかしこの、毎度毎度の前書きのDMCとの関係の無さはどうにかならんのか)





さてさて、M8でございます。
実はこのミッション、私は全ミッションの中で一番好きです。
ストーリー的にも、ボス的にもな!
(ようは倒しやすかったってことです。本当、人間って単純だよな)


蛇のオバサンを倒しまして、ともかく、ともかく本部へ帰りたい!
というわけで、ジャングルをどんどん進みます。
実はこのとき、なにを勘違いしたのか、私は超逆行しまして、
エキドナ戦の広場のさらに前まで旅をしましたが、何も起こりませんでした。
まあエキドナ戦の広場で多少敵が出て、微小な数のレッドオーブがもらえますが、
まあそんだけです。
やらないのが正解です。

スタート画面から、ネロが向いている方向に普通に進んでいけばいいのよね、うん。
(そもそも戻った理由というのが、ネロが向いている方向がどうにも逆のような気がしたから、というもの。いやでもね、さすが日本のゲームですよ、そんな姑息な罠はなかった。汝、人を信じよ)

ちょっと進んだ先のトンネルの天井近くに、ブルーオーブの欠片が浮いてました。
フハハハハ、今の私にはこんなもの楽勝じゃ!
真下に立って、エアハイクで二段ジャンプ!GET!

ああ、こんなにも簡単にブルーオーブの欠片を手に入れたことがあっただろうか、否!
エアハイク、実にいい、実に優秀だぞ!!
(優秀なスキルなんだからさっさと修得しろってんだよね、わかってるさ、うん)


しばらく進んだら、ちょっと水の涸れた噴水のようなものがあるエリアで新たなザコ敵が。
盾持ってやがる。
ええい、憎いぞ。こちとら防御手段は攻撃で兼ねる以外ないというのに!
(よく考えたら珍しいことかもしれない。防御できないゲームって)

しかもちょっと距離をおくと、よくわからんものを飛ばして遠距離攻撃してきよる。
無駄にエアハイクで空中にいる私のネロ、全弾食らって墜落する。
学ぼうよ私。いいかげん、空中は危険だってことを。


で、結局、最初の崖を下りたところまで戻って、建物に入ればいいわけだ。
で、その建物の奥の木のようなものを枯らせることができるから、そこから進むわけだな。
……どうでもいいけど、この建物のガラスさ、何でこのミッションになると全部割れてんだろうね。
襲撃でもあったのか?
って、はっ、もしやダンテか?奴の仕業なのか?!
だとしたらなんというか、大変ドキンとするものがっ
(少し前のミッションで、彼がこの辺りにいることは確認済みである)


たかがガラスごときにときめきながら先に進むと、なんだかちょっと音楽が変わる。
『優しき森』、とな。
三叉路があって、正しい道を選べよと、そういうことらしい。
張り紙には「光を求め続けよ」……はいよオッケー、わかったぜ。
スターオーシャン3でやったアレと同じような奴だろ?
(超序盤に似たものがあったのだけど、アレと言って伝わる人は多くないと思われる。あったんだよ、墜落した辺境惑星の某ダンジョンでね)
まあようはアレだ、日の出ている方向に進めばいいというわけだ。
影を踏まない方向に進む、と考えた方が間違えないかも。
ま、若干簡単すぎるとは言え、謎解き系が一発で解けるとなんにせよいい気分だ。


そのままガンガン進んでいくと、おお、ついに教団本部に到達だ!
若干味気のない白くて四角い建物に、長ーい桟橋が付いている。
どうしてその桟橋が森に繋がっているのかは置いておくとして、
その桟橋の下の空間が謎の灰色スペースと化していて非常に気になる。
なにもないのよ、ただ灰色が広がっているだけで。
森から繋がっていることを考えると雲の上ということはあり得ないのだが……
あ、もしかして海の上ってことなのか?
気になるところだが……怖いのでこの辺でやめておこう。
(戦闘メインのこういうゲームで細かいことを考えるのは野暮というものだ。だってそうでしょう、BASARAで猿飛佐助が凧で関東から九州まで移動してるのとか、気にしたら負けでしょう?)

本部入り口のさあここで戦うのよといわんばかりの丸いスペースで、クレド兄さんの出迎えを受ける。
しかも何か感じが悪い……ああそうか、ネロ捕獲命令が出てんだよね……
とか思っていたら、ああやっぱり斬りかかって来るし。
傷つけたくない、というネロに対して、ナメてんじゃねえぞと兄さんは変身しておしまいになりました。
オーノー、お前もか!

I am an angel!

と叫ぶクレド、

No, Credo......It's a demon!

と否定するネロ。

私はラー○フォンの縮小版だと思うのだが。

……まあいい。


で、対クレド戦に突入。
とりあえず彼は盾を持っていて、普通に叩いてちゃダメージゼロなわけだ。
ともかく最初は突っ込んで、クレドがガード後に繰り出してくるコンボを避け終わったところでバスターできると、そういうわけだな。
で、繰り返していくうちにクレドの盾が赤くなっていって、赤くなった後数回攻撃すると盾が使用不可になるので、そこでここぞとばかりにバスターかけるといい具合なダメージになると。
なんかこの、大ダメージバスターを食らわせた後のネロのセリフがちょっとね、なにやら切なくってよいねー
(切ないことを言っているのはわかる、だが文字に落せるほどのヒアリング能力はない……って駄目じゃん!)
しかもそのときに魔人化しているかしていないかによって、演出・ダメージはもちろん、セリフまで違うというこだわりっぷり……
聞き取りたくて、ついつい何度もバスターする私。
もはや彼を倒すことよりもセリフを聞き取ることがメインに。

たまに槍のようなものを連続で投げてくるけど、サイドロールで避けられるので良しと。
なぜか一度、その槍をバスターでとっ捕まえることができました。
多分上手い人はクレドに投げつけて有効活用するんだろうが当然そう上手くいくはずもなく、
何もない方向にポイと投げ捨てた挙句、その隙に反撃を食らう私。
調子乗ってんじゃねえという戒めか……



比較的楽に、しかも結構楽しくクレドを撃破。
結局セリフは聞き取れなんだが、何度も投げ飛ばしたことで自己満足に至る。
スカッとした気分でいたら、

兄貴フルボッコ現場をキリエに目撃されるネロ。

ヒィッ、なんてタイミングの悪さっ!
当然のことながら、隠したかった悪魔の右腕もばっちりバレる!
DMC初・周囲の目を気にする主人公、突然の大ピンチ!!
(ダンテの場合、たとえロケットランチャーの弾に飛び乗って空中を駆け巡っている現場を女の子に目撃されても、不思議とつっこまれることはなかった。今思えば彼女、かなり心の広い女性だったのかもしれない)

キリエに激しく疑われた上、颯爽とやってきた変態アグナスが彼女を拉致って行きました……
クレドも、勝負は預けるぞー、とか言って(アンタ何度も投げられといてよく言うわ!)飛んでいってしまいました……

クレドを倒したことで何かスキルが増えたらしいのだが、
それどころじゃない感じでミッション終了。



結果:A。
フハハハハ!ヘタレな私でもボスが小型であればこの通りよ!
そうだ、私が悪いんじゃあない、奴らがでかすぎるのが悪いんだ!!

と、このときはマジでそう思っていた。
この思い上がりは、M10でと相対する時まで続くことになるのでした……
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