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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 1 『魔神が目覚める日』

2008年04月06日 21:56

朝日新聞よ、な に や っ て る !
(朝、新聞を開いたときの衝撃)

……げふん。

ええっと、ついに始まりましたR2。
前シリーズはもっそい深夜にやっとりましたので、うっかり録り逃して見れねー!なんて事件をやらかした私ですが(しかも23話。後で探すのがどれだけ大変だったか……)、
これからは夕方5時、

……今回は偶然リアルタイムで見れましたが(バイトが超朝出勤だったから)、
この先どうなるかは全然わかりましえん。

つうか実験泊り込みのときとかどーすんの(理系です)。
そもそもフィールドワークで田舎の海っぱたに住んでるときとか、え、もう駄目じゃん電波も怪しいし。
しかも今日なんか、外で近所のジジイ共が花見しよって、めっさ下手なお琴の演奏とかしくさって、そんなの片耳に私はコードギアスですよハハハ。
もうね、夕方最高ですよ万々歳ですよ、やってられないんだぜ!

と、思いつつも一応見たので感想です。
すいません、つい最近までDMC4ブログでしたが、今日この日よりDMC4+R2ブログになります。
しかし、枢木が退場したらさっさとゲームメインに戻ります(え)。




・OPとED

とりあえずまずこれから行かせてください。やったらめったら不安だったので。
結果から言えば、まあオッケー、ってとこでしょうか。
OPなんかは前シーズンの第一クールを髣髴とさせるノリですよねっていうか馬!馬復活おめでとう!
(放送当時なぜか私の周りで大人気だった乗馬ルルーシュ、言われてみれば確かに愛らしい)
そして扇さんとヴィレッタ……ああよかった、フラグあった!この二人を追うために見たっていいよR2!
ロイドもちゃんといたし、ふう、一安心。
配置から考えると、え、もしかしてこれは所謂、スザカレ?わーお。
ランスロットのヴァリスの構え方がカッコ悪いのがちょっとヤなんだけど……(枢木も好きだがランスも好きだ!アホだ!)

EDは……ああ、CLAMPの本領発揮って奴ですか。羽とか鎖とか脱ぎかけとか装飾過多とかね。
まあ好みは分かれそうだがな、特に男性ファンがイラッと来ないか不安なんだけど。
ていうかルルーシュのあの片目の装飾品、ツバサの小狼のゲッファア



・ルルーシュ・ランペルージ

で、ここから本題ですね。

なにが起こった!おいコラ!

と思わせるのが監督の狙いなのだろう。ごめん思った(こういう作為的なものに嵌るのは大変不覚で実は不快なのだが、でもしょうがないじゃない)。
ヴィレッタは先生、ナナリーの代わりにはロロ、関係が完全に壊れてしまったはずのシャーリーも元通り。
(ヴィレッタに関しては、『先生』っていうのがなんだか嬉しかったりする。まるで扇さんの後を継いだようで)
ルルーシュの性格は『元通り』ではなくて、『別のものになった』ような違和感が。
第一期の彼は、たとえC.C.に出会わなくともいつかは反逆の烽火を、というつもりがあったところが、

なにをやっても、どうせ世界は……

と吐き捨ててしまうような、諦めの人に(なんつうまとめ方を)。
というか、本来のルルーシュとは正反対のものになっている気がするんですよね。
ブリタニアをぶっ壊せ、と言わない、言わば『世界に対して無害なルルーシュ』というか。
こういうところにも、何者かの意思を感じるとも、あるいは(超あやふや)。

でも今回の後半で、高みから手を伸ばすC.C.に歩み寄っていく姿は、彼女に救いを求めているようでちょっと印象的かも。
日常に感じる違和感から脱出したい、本当のことを知りたい、という感覚が、これ以前の彼にあったのかもわかりませんな。

記憶喪失状態は一話ももたず、次回からは、いうなればゼロモードのルルーシュに戻るようだし、
うむ、頑張れ、福山潤(あの低音はかなり無理してると思うんだが、どうなんでしょう)。

つうか記憶戻った途端に片目は常時ギアス状態に復帰なわけね。
ああ、さらば日常よ。



・黒の騎士団

うわ少ねっ(見たときの第一印象)

もう騎士団じゃねえよこれ、班だよ班、騎士班!

メイン実行部隊はC.C.と卜部とカレンしか残っていないと、そういうことか。
チラッと見えたシーンから考えれば、それにディートハルトとラクシャータをプラスして、これで今の騎士団ってか……
あらやだ、面倒なのが生き残ってやがって(管理人、黒の騎士団=敵、視点です)

まあ今回で親分を取り戻しましたし、話の関係上、逮捕されてる皆さんを取り戻すのもそう遠くはないだろうし、今回も派手にやってくれるんでしょう。
イレブンに対する差別(彼風に言えば区別)も激しくなっているから、これは反逆のしがいがある。
しかしなあ、最終決戦で指揮官が逃げ出した、っていうのが広まってしまっているのかいないのか。
これをカバーするのは大変そう。そもそも味方をちゃんと纏め上げられるのか?
この辺でルルーシュが悪戦苦闘するのはちゃんと描いて欲しいな……って、あー、ギアスがあったかー………
(書きながら解決してしまいました、あらら、失態)

まあそれはいいんだ。

気になるのはあれなんだよ、彼らの記憶。
不思議と、騎士団メンバーは記憶が挿げ替えられてないんですよね。
いや、ブリタニアの特殊部隊の話なんかを考えると、アッシュフォード学園の人『だけ』が記憶を挿げ替えられているといえばいいのか。
うーん、なんなんだろな、と思いつつ、次―。



・ブリタニア側

C.C.を処分するために、ルルーシュを使って騎士団の残党と彼女をおびき寄せた、しかもそれが皇帝の命令、ってことは、
ルルーシュ含めアッシュフォードの面々の変容を、ブリタニア側が完全に認知していたってわけだ。
しかも皇帝が、だ。
OPに、皇帝とギアスに深い関係があるような描写もあったことだし、
今回のR2では皇帝陛下がストーリーに出陣なのかしら。
ていうかV.V.と組んでる?あの棒読みと若本が?

ほとんど出番がなくてもあの存在感……ルルーシュ、大丈夫なんだろうか。父は強いぞ。

というか、この記憶の置き換え自体にブリタニア皇帝の手を感じなくもないんだけど……
そうするとスザクの記憶はどうなっているのか、にも関わってくるし、むむ、気になる。
いやでも、C.C.の「今こそ封印を解き放つ」の言い振りは、
彼女が記憶の置き換えをしたのだとも読めなくもないし~……

兎にも角にも、ブリタニア対ルルーシュの、どちらにもギアスがある、そんな匂わせ方ではあるかな。


後はロロか。
一度カレンが捕まえたはずのルルーシュを、どうしてロロが取り戻せたのか。
ルルーシュと自分のことを『僕たち』と、どうして関係を主張したがったのか。
つうかお前、誰っ?!(結局そこに落ち着くのか……)

私はなんとなく、ロロ=ナナリーに置き換わって世界で活動しだしたV.V.、みたいな妄想を抱いておるのですが
(こう……V.V.には普通に世界で活動するには元々制限があって、そこでナナリーから場所を奪ってそこに落ち着いちゃいました、みたいな)。
そんでこう、V.V.と皇帝につながりがあってよ、アッシュフォードは箱庭のようになっておってよ、それでそれで(強制終了)(すいません、妄想は悪い癖ですわ)


まあこの辺はそのうち語られるんだろうなあ、と思いつつ。
うん、なかなかスピーディでいいスタート。この『怒涛の展開』こそがコードギアスだよね。
来週も楽しみです……って、ああちゃんと見れんのかなー、もー!



(以下、好みに偏ったハイテンションバージョンです。枢木派な私を許せそうな方のみ、どうぞ。っていうかもうなんつうの、ごめん暴走してる)



いやね、黒の騎士団少ねえとも思ったよ、だがね、それ以上にね、

枢木少ねぇ!!

「ルルーシュ、許しは請わないよ。友達だろう?俺たちは」(ああー、俺たちなんだー、たちなんだー!)
「イエス、ユア・マジェスティ。誰にも譲るつもりはありません。ゼロを殺すのは、自分です」(ハハハハハ、殺すか、倒すじゃなくて殺すんだ!)
(カッコ内、放送時マイ心の内。顔までニヤニヤしてたのは内緒)

足りねー!

足りないけど、でもいいよ、もうBGMといい表情といい、もう貴方別の人、つうかもう敵ボス?
許しは請わないよ、と奴が言った瞬間、記憶の置き換えも彼の仕業なのかと思ってドキドキしたっての!
いやまあ冷静になればそれはちょっと無茶なわけで、多分「悪いなテメェ殺すぜ、でもいいだろ、友達なんだから」みたいなノリなんだろうと思い直したのだが、にしたってそれ、友達の定義なんだと思ってんだ枢木―!
困ったことがあったら殺してもオッケーな関係、それが枢木流『友達』か?!ひーえー!
別にそういうのでも枢木は好きだけどなー!

というのが一瞬で駆け抜けた私の脳みそ。
我ながらなんというか、情けなくていっそ誇らしいというか(本末転倒だよ)。

あとは、彼はルルーシュなんかの記憶が置き換わっていたのを知っているのかなー、とか。
枢木の記憶も置き換わっていたらそれはないわけだけど、もし彼の記憶はそのままで、ルルーシュの状態も知っていたら、空白の一年間、彼はルルーシュなんかをどう見ていたんだろうなー。
これで平和になるのなら、と記憶の置き換えを黙認していて、でもいつかルルーシュの記憶が戻ったとき、そのときまたゼロになるのなら自分が、と本国から日本を見てた、とかー……
それで今回の「誰にも譲るつもりはありません」なのかなーとか思ったり、して……

EDの彼の羽が白いのが、なんつうか、逆にね!なにかのあくどさを感じるのよね!
だってV.V.が真っ白なのよ?!これで悪じゃないわけがない!(いつからV.V.が悪になった……)

ああもういいよ、ボスでいいよボスで!
ルルーシュが皇帝撃ち殺してウヒャヒャヒャヒャーとか言ってる背後からぐっさりとか、
ああもうそんなんでいい、黒くなれ!(これは名言だと思う私)(あ、FF8ね)

逆に彼の記憶も置き換わってて、皇帝に利用されてまして、ルルーシュが助けまして和解したよ、みたいなのはちょっとかんべーん。
もうそういうのはアスランで十分よー。



………って書いてみて、ああこりゃひどいな、と思うのですが。
まあいいことにします、正直に生きよう……
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