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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN5 『ナイト オブ ラウンズ』

2008年05月05日 17:22

ナ、ナナナナナナナナナナナナナナナナナァ………ッ(ED直前の脳内)(恐ろしくて一音しか発音できない罠)

やっぱり頭脳戦になるとルルーシュのほうに軍配が上がるんだなあ……と見ていたら、
最後にあんな隠し玉持ってくるとは………
ナイト・オブ・セブン枢木スザク、白き死神(慣れた)の異名は伊達じゃない!


TURN5『ナイト オブ ラウンズ』、久々にギャグテイスト(最後が全くギャグでなかったが!)だったので、
いつもとは形式変えます。
まあ元より私、変なところに注目する癖があるので、
せっかくだということでそれを遺憾なく発揮した風味の、超頭悪い意味なし羅列感想で行ってみたいと思います。
(で、書いてみたらルルーシュの影の薄さがすごいレベルに達した)




・扇要の本領発揮

貴方がいなかったら黒の騎士団は当の昔に空中分解していたに違いない。
もうどれだけいい人なの!思った以上に大人だし、ああもう、騎士団側で一番好き!(え)
ああいう台詞を藤堂さんが言うのは予想していたことではあるけど、
まさか扇さんまで、何のためらいもなく賛同するとは……なんだ、もしかして黒いのか(ワンパターン思考)


・「クロヴィス殿下って噂は?」

………確かに、出現時期とか、なによりポーズとか考えると怪しいよな………


・「ゆるゆるだな、呆れるほどに」

むしろ緩いのはお前だ。

っていうかジノ、アンタただのムウ・ラ・フラガじゃん!
金髪といい実はボンボン設定といいノリといい………
ああ駄目だ、スザクがスーパーコーディネイターに見えてきたよもう駄目だ!
声の設定が無茶苦茶になるが知ったことか!
あ、でもな、世間知らずさ加減を考えると、フラガ+環÷2ってとこか?

なんにせよ、「そこまでだ」でおとなしくなる辺りがいやに可愛いな!
お気に入りだ!(また言った)


・「にゃあ~」

のあとに写る看板、”Annual Festival”って……か、会長?!
全然歓迎式典じゃねえだろこれ、ナイトオブセブンただの特別ゲストだろ!!
(念のため補足 annual ; 年に一回の)


・「兄さん、なんか趣旨がずれてる気が」

といっているこのシーン、建物の外をカレンが通過。
イヤホンしてると「ぺたっ、ぺたっ」っていう音が耳に響きます。

そういや、第一期ではここで枢木が猛烈包丁捌きを披露してたんだよな……


・”BEARD FACE!! THIS IS MINE!! DON’T TOUCH – DON’T OPEN IT! (***W) IT OUT AND I’LL KILL YOU!!!”

「ヒゲ面!! これは私のだ!! 触るなそして開けるな!(ナントカカントカ、で)あんたを殺してやる!!!」
byニーナ・アインシュタインon段ボール箱。
ていうかヒゲ面?
beardedじゃないのがよくわからん……誰かー、スラングに詳しい人はおらんかー。
OPEN ITの後がどうしても読み取れなくて悔しい。最後がwなのはわかったんだけど。


・「アレを回収せねばならない」

お前の胃にな!


・「あとで100回殺す」

いいなこれ、今度使おう(ええっ)

なんにせよ今回のヴィレッタ先生、可愛すぎた。


・「いや、あの人は、人間として間違っているところが多いからっ」

お前が何もかも間違いだらけだ!


・シャーリー対緑の生き物

シャーリーが殴ったさぁ……あの着ぐるみ、目が「あいたっ」て感じになるんだよねえ……
アレをわざわざ中でカレンが操作してるんだと思うと、可愛くてしょうがない。


・ルルーシュのターン

「シャーリー、その生き物は!」
「いや、猫とトマトはセットではない!」
(失態だ……ピザ女がステージで!)
「こんなの、俺の、ジャンルじゃ……」


・「アンデス産のアルティメットトマトと共に登場だー!」

今回、一番気に入った台詞。含まれる音の約20%が『と』で占められる。


・「でも、こういうモラトリアムもありかな」

なんと、留年していたとな。
しかも結構ロイドのこと気にしていたと。
会長、なかなかいいキャラ。


・「僕は、大切な友達と、掛け替えのない女性を失った」

来たよ、友達。
ここだけは、ちょっといつもの感じで。

ルルーシュの目の前で友達と言ったのにこれにルルーシュが突っ込めなかったのは、
その後の電話事件抜きにしても結構まずいはず。
一年前に親友と別れて、今回無事に再会したのに、「失った」って言ってるわけだから、
なんだよ、どの友達なくしたんだよ、と、記憶喪失のルルーシュ的には言わなきゃいかんでしょう。
あーあ、やっちゃった……と、私としては思ったのだけど、なんかこれはスルーされそうだなー。

2話の『「そうだ」事件』(私はそう呼んでるわけだが)のとき、
スザクのなかで『友達』の定義が変わってしまった(世間一般に言う友達から、利用するものへ)と思っていた私としては、
定義が変わったときに、今までの友達は死んでしまったってことなのか、としみじみしていました。

しかも彼はナイト・オブ・ワンになって日本を拝領して、その統治をナナリーに委ねると。
(もちろん、ナナリーがずっと統治するわけじゃあなかろうな。シュナイゼル辺りが掻っ攫っていきそうだ)
日本を解放する、というよりは、『ナナリーのための優しい世界』の大義名分を先回りして踏み潰した、
そういうわけですかね。
………黒っ

しかし、ナナリーの記憶はどうなっていることやら……
いやその前に、あの動揺は誤魔化しきれるのか、ルルーシュ。
毎度のことながら、見事な締め方。
もう絶対来週も見ないと気がすまなくさせるというか、商売上手だよ、ホント。いやらしいくらいだ。



正直な話、今回の話はC.C.があまりにも簡単に学園に入ってきているところとか、
外でおおっぴらにギアスを使ってるのにそれに関する監視が何もないとか、
(これに関してはちょっとな……というところ。スザクまで投入してるのに、どうして基本の監視が薄れる?「見逃せ」のギアスをかけたにしても、メンバー全員にかけて周ってんだから、最初の数人で気づいていいはず)
まあヴィレッタ先生を嵌めたのは、ロロの手引きがあったということで良いにしても、
気になるところがあんまり多かったなあという印象。
駄目だ……主人公に対して辛口路線でいると、『主人公には弾は当たらない』原則にすら違和感を感じる……!
もう駄目、主人公の敵方ばっかり見てると、ストーリーは主人公のいいように進むっていう、
サブカルじゃ当たり前のことを忘れる。
ま、ギャグだからいっか……


以下、お久しぶりの枢木語りです。

というのも、アクセス解析を見て気づいたんですが、

「赦しは請わないよ」

でこのブログにいらっしゃった方のなんと多いことか!!

ねえちょっと、一体なんてキーワードで検索してるの皆さん、素敵過ぎるから!
(いえホント、ありがとうございます。このブログにたどり着くのにその台詞はちょうど良いと思います)

その他にも、「誰にも譲るつもりはありません ゼロを殺すのは自分です」などのフルワードも見られ、
(しかも一人二人の話でなく、二桁だったりなんかして、日本って一体)
ああこれは求められてんのかなあと、私はつい思ってしまいまして。

だから!








とりあえずさ。


ナイトメアよりも速く走るの止めようよ枢木。
(そしてそれに少しでいいからつっこめよジノ)


お遊びで旧式とはいえ、それなりのスピード出して疾走するナイトメアに走って追いついて、
しかもあっさり前に回り込んだよあの人。
もうお前の足は一体何なの。
壁歩きもすごかったけど、その速力はいくらなんでも反則でしょう。
つうか黒の騎士団可哀想だから、ランスロットもってくるのも止めたほうがいいって、
多少のハンデあげないとどうにもならないって。

そんな枢木が私は好きだが(もうなりふり構っていない)。

まあそれはともかく。


最後の電話作戦、ナナリーがほんのちょこっと出ただけで、しかも総督になると、
それしかわからなかったわけですが、
全くもって良い作戦だよなあと、私は惚れ惚れしてしまいましたよハハハ。

先に書いた、ルルーシュの大義名分をさらっと掻っ攫っていくのなんか、
ユフィの特区宣言と同じような効果だったりして。
ルルーシュが黒の騎士団の武力を通して成し遂げようとすることを、
権力があるからこそできる合法的な手段であっさりもっていくこの鮮やかさ。
結果的にユフィのやったことと同じ効果があるとはいえ、彼女のやり方を踏襲したともとれて、
もうあれだ、あっぱれだよ、見事!
しかもこれがナナリーの意思による行動だとしたら、もう言うことはない。
ルルーシュが避けていたことまであっさりクリアしたことになるわけだから。

で、効果もすごいなと思ったわけですが、私としては、
その手段をとろうと思ったのが実にスザクらしいという気がして、
なんだかやたら嬉しかったんですね。

実は私、ナイト・オブ・ワンの特権に関しては、ゲームのネタバレなんかを通して知ってはいました。
で、ちょっと嫌だった。
日本を貰い受けても、「トップが替わっただけ、枢木の独裁だ」と攻められれば、どう考えてもゼロに分がある。
それがわかってんのにやろうとするってのは、ちょっと意味がわからんなと。

でもナナリーをトップに置くっていうので、こりゃあいいと思ってしまいました。

そもそもスザクって、第一期までの行動基準は『贖罪』だったわけですよね。
なんでもいいから罪を贖いたかった……というか、贖った気になりたかった。
もともとかなり自分勝手な理由だったと思うんです。
内側からブリタニアを変える、というのも、むしろその本心を隠すための大義名分というか。
彼の中では、ブリタニアをどうこうするよりも、
自分が許されたいという気持ちのほうが大きかったんじゃないか?


その自分勝手さ、私はそれが好きだったんですよ。
なんかこう、青臭くていいじゃないですか(なんだそれ)。

そこで今回の『ナナリーをトップにおいて日本を貰い受ける』作戦、
そういう意味で、すごく自分勝手な部分が大きいと思うんです。
どこがかというと、

ルルーシュ個人への攻撃という面が非常に強いということ。

……って書くと、あれですね、ルルーシュいじめるのが好きなんですと言ってるようなもんなんですが。
まあ、いいや。

ルルーシュの生きる目的であり、不思議と今まで巻き込まれてこなかったナナリーを使って、
黒の騎士団の、というよりも、ルルーシュの大義名分を奪った。
黒の騎士団は日本の解放のため、ルルーシュは「ナナリーが笑って暮らせる優しい世界を作るため」動いていた、
そこにどうしようもない溝があったんだけど、
それを知っているからこそできる痛い攻撃だと思うんですよね。
ナナリーが総督になることは、黒の騎士団にとってはただの「敵将交代」なわけですから。

で、実のところ、それって日本解放とはかなりかけ離れた手段なんですよね。
もういっそ飼い殺しのような。
そりゃあ現状は良くなるかもしれないが、日本という主権を持った一国からはガンガン離れていく道。
なのにその方法をとったっていうのがもう、

ルルーシュへの復讐にしか思えなくて………!

かつてユフィがやったような『合法的な』手段で、
かつてルルーシュがやったような『大切な人を利用する』手段で、
(もちろん事故だったわけですが、スザクからしてみればそうにしか見えていない、ということで)
かつての『友達』へねちっこーい攻撃。

日本よりも自分の復讐を優先させちゃったよ!
みたいな。

そう考えると、もうホントに反吐が出るほど自分勝手で(褒め言葉)、
まさにこれこそ枢木スザク!
(あくまで私基準の、です。自分の趣味が歪んでるのは重々承知さ……)


そんなわけで、今回の枢木、私解釈ではマジで理想の自分勝手っぷりでした。
今後もこんな感じで、いいウザさを出していって欲しいものです(笑)。



ちなみに今回の私の一番好きな枢木カット、
アーサー抱えて木に腰掛けて、「あーあ」って言ってるところ。
なにあの落ち着き、見下してる感!
いつかカレンとか相手にもやってもらいたいくらいだ(何言ってるんだ、ほんとに何言ってるんだ)。
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コメント

  1. ともみ | URL | -

    niceツッコミ^^*

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