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DMC4 プレイ日記 Mission9

2008年05月19日 23:28

非常に間が空きましたが、Mission9のプレ記いってみたいと思います。

まあ普段ならR2の感想でも書いてみたりするわけですが、
不思議と今はDMC4を語りたい気分です。
おかしいなあ、すごい面白かったのに。ロロが。

ていうかDMC熱が再燃してるんですよね、このごろ。
実験で6時間以上メス持って同じ物見つめてると……こう………
ドカンと派手に暴れてみたくなるというか。
(で、実際に暴れたら怒られちゃうからせめて二次元の中でってね)


というわけで、暴れてみました。以下ネタバレです。




とはいうものの、いかんせん間が空きすぎてストーリーどこまで行ったか……
ええと、ダンテを追っかけて城を抜け森を抜け、本部の入り口に戻ったところでクレド兄さんの襲撃を受け、
わりと楽しく(←私が)ボコっていたところをキリエに目撃されたんでしたな。
でしかも、キリエが拉致られたと。

よしOK、復習完了!
(書いてみるとわかるが、なんてステレオタイプなストーリーだろう……)


クレド兄さん(つい兄さんとか言ってる)を倒したところから本部に入る……わけですが……
なんとこんなところで寄り道開始。
何をしたかというと、MAXアクトの練習です。と、諸々のコンボ。
(未プレイの方にMAXアクトの説明をするのはなかなかアレなのですが、つまり今回のDMC主人公ネロ君のやりこみ要素です。
イクシードと申しまして、いろいろ省きますが、彼の剣は3個までエネルギーを溜めることができるんですね。
MAXアクトというのは、攻撃直後にタイミングよくボタンを押し込むことで一瞬にして3個分エネルギーを溜められるという、そういうシステムです。まあようは、難しいわけだ)

ここまで、私は彼の剣にせっかく装備されているイクシードをきれいさっぱり無視してきた。
何故って?

右腕使ってりゃそんなもんいらないからだ。

彼の右腕は非常に優秀である。
今回のDMC4が初心者のことも考えた設計だと呼ばれているのは、
ひとえにこの右腕システムのおかげ(所為と言うべきか?)である。

右腕使ってればDMC4は比較的楽なゲームだ。

だがDMCはプレイヤーが凝ってなんぼのゲームだ。
ここで終わっちゃ楽しくない。


というわけで、怒涛のMAXアクト訓練。


結果、成功率大体7割ぐらいに成長。


………ああそうさ未だにスカするんだよ。悪いか!




前置き長くなりましたが、とりあえずある程度MAXアクトが使い物になってきたところで本部に侵入。
本来ならネロはここの所属であるから『帰還』と言うべきなんだが、
もう完全に侵入だ。

本部に入ってすぐのところでムービー。
要約すると、フルアーマーがさらにウザくなって新登場。
今までは銀色のフルアーマーだったわけですが、その統率者的な金色バージョンが登場。
ああもうこいつが、ウザいったらありゃしない。
今までは一体ずつ出てきた銀色フルアーマーが複数、この金色野郎に統率され、
なんかわりとチームで挑んでくる。
チームで突っ込んできて、挙句よくわからんビームまで放つように。

クソが、こっちは一人なんだよ!
(DMC3では、ごく稀だが共闘があった。兄貴共闘戦はストーリー的に涙を誘うものがあったが、兄貴参戦のかわりに魔人化封印のペナルティがあったため、戦闘中もう兄貴帰ってよと嘆願したくなることもあった、そんな話)

ムキィとか言いながら撃破。
まあ攻略法は銀色と変わらんのだ。盾破壊→バスター。
せっかくなのでMAXアクトとか使って盾弱らせてみたりして。
バスターがさらに凶悪になって、ついにバックドロップをかますネロ。
………アンタ絶対プロレス好きだろう……!


進んでみると跳ね上げ式の橋(驚いたことに石橋である)が、
RPGなら当然のごとく見事に跳ね上がっている、だけではなく、
なぜかその橋に木の根っこが絡みついていて全く動かない。
ああ……この切り替えスイッチを探せ!じゃなくて、木の根っこをなんとかしろ!の辺りが、
どうしようもなくDMC……!

が、戻ってみると新たな問題発生。

今まで歩いてきた床におびただしい本数のレーザー光線が。

ちょーい……これはないでしょー………
愕然としつつ、びくびくとジャンプしてレーザーを飛び越えて進む。


階段を上って上の階に出ると、なんか入り口が狭い丸い部屋に。
その狭い入り口が嫌な予感……とか思って入ったら、あーやっぱりー!

入り口が超スピードで動きまくるレーザーで塞がれたー!

しかも金色フルアーマーが出てきよる。うがー!


が、途中で気付いた。
このステージでやたら出てくるレーザートラップ、当然触れるとダメージなわけだが(しかも吹っ飛ぶ)、
それは敵に対しても同じなわけである。

ということはだよ。

やたらウザいフルアーマーも、レーザーの方にすっ飛ばしてやればよいのだ!
しかもここの入り口のレーザーはマジで超速なので、きれいに挟まればそこは即奴らの墓場となるわけだ。

つうことで、レーザーにばしばしフルアーマーを追いやって撃破。
我ながらちょっとせこい。


フルアーマー共を倒すと『クロノスの鍵』なるものを入手。
騎士団の研究中の品で、専用の機械にセットすると少しの間だけ時間の流れをスローにするらしい。
なるほど、これの効果時間中に、少しゆっくりになった超速レーザーの間をすり抜けて行けと、そういうことか。
つうかこの、レーザー発生装置を壊してレーザーを止めて進むんじゃなくて、
あえて時間の流れに干渉するところがもう、もう、
カプ○ンったら!


このクロノスの鍵ってのがこのステージでの大活躍アイテムで、
これを使ってレーザーをすり抜ける→エレベーターに乗って上に進むの繰り返し。
時間がスローになるのはあくまで少しの間なので、
これが案外シビア。
突然効果が切れて、スピードを上げたレーザーに容赦なく挟まれる。
これでわりと痛い目にあうが、なんとか通過。


そして進んだ先の部屋の天井に……キーリエィ!
(ダンテ→ダンテェイ、ネロ→ニェロ、どうしてもこう聞こえるので、当然彼女もそうなる)
なんか籠のような物の中に入れられて、意識は無いご様子。
そしてそのまま、アグナスとのボス戦へ。


で、アグナス戦ですが。
わりと楽。

前回のように剣が空を飛び交っているのでそれを投げとけば隙ができる→バスター。
たまに火の玉を飛ばしてきたりするけど走ってればまず当たらない低性能。
さらに、時々ふらりと彼のほうから寄ってきて、

"Your strength is mine!"

と絶叫して体力吸ってきたりしますが、
貧弱なアグナス先生はネロ少年の一瞬の魔人化にも耐えられないので、
もういっそそのリスクは最初から無視して超接近戦に挑むのもいいかも。
ていうか挑んだ。

わりとサクッとアグナス先生を退治するとムービーに。
まあストーリー上も軽めのボスとして設定されているようで、
悔しがるアグナス、嘲笑するネロ、の構図。
フハハハハかかってこいやー!の雰囲気になったところで、
なぜか突然フルアーマーが大量に襲ってきてネロはそのお相手を。
ネロが動けないうちにどこからともなく教皇が現れ、ちゃっかりキリエを拉致って行く。

"Let her go!"

と叫んで飛び上がるネロ………ああこれは、これはまさしくTGSで見たあのシーン!
あのトレーラーではこのシーンのバックにShall never surrenderがかかってたんだっけ……
懐かしい……

結局ネロの手は届かず、またしても彼は串刺しに。
突然魔人化してピンチを脱するものの、キリエは彼の手を離れていきました……

そう、気になるんだけど、今までの主人公ダンテと違ってネロの魔人化って、
彼の意思とは無関係に起こることがあんまりにも多いんだよねー。
実は制御し切れてないとか、そういう設定なんだろうか。



で、結果 : A。

クレド兄さんに続きアグナスもだよウヒョー!と、激しく調子に乗っていた当時の私。
その自信は、ついにM10の彼によってズタボロにされるのでした……
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